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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「持続可能性」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月23日
1
DNAでナノ粒子間の“隙間”を制御微量分子を見逃しにくくする高感度分析結晶材料を開発!
細胞や化学反応の検出・分析などへの応用に期待 理学研究院 平松光太郎 教授
 名古屋大学未来材料・システム研究所の田川 美穂 教授、李 旭(り きょく)助教、桒原 真人 教授、小川 智史 准教授、同大学大学院工学研究科の池内 泰士 博士前期課程学生(研究当時)、小澤 咲季 博士後期課程学生の研究グループは、広島大学持続可能性に寄与するキラルノット超物質国際研究所の新家 寛正 特任准教授、東北大学多元物質科学研究所の押切 友也 准教授、九州大学大学院理学研究院の平松 光太郎 教授との共同研究で、周期的なナノギャップ構造を持つDNA修飾コアシェルナノ粒子結晶の開発と、結晶で生じる表面増強ラマン散乱(SERS)を利用した微量分子の検出を達成しました。 ラマン分光法...
キーワード:ラマン散乱/物質科学/ホットスポット/キラル/金ナノ粒子/ラマン/持続可能/持続可能な開発/金属ナノ粒子/センシング/ナノメートル/ナノ粒子/持続可能性/表面増強ラマン散乱/ラマン分光/ラマン分光法
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年12月15日
2
ゲノム編集により海洋真核微生物の高度不飽和脂肪酸を自在に作り分ける
ー遺伝子組換えを伴わずに炭素鎖長や不飽和度の異なる様々な有用脂肪酸の生産が可能にー 農学研究院 石橋 洋平 助教
DHAやEPAに代表される高度(多価)不飽和脂肪酸(PUFA)は、ヒトの健康に寄与する有用脂質です。PUFAは、分子を構成する炭素の数や不飽和結合の数・位置に応じて、異なる機能を発揮すると考えられています。ラビリンチュラ類はPUFAを生合成し、高レベルで蓄積する海洋真核微生物です。私たちは、その一属であるParietichytrium属が、パルミチン酸(炭素鎖数16の飽和脂肪酸)から複数の脂肪酸伸長酵素と不飽和化酵素の反応によって、最終産物としてDHA(炭素数22、不飽和結合数6)を合成する経路を完備することを報告しています(2021年プレスリリース)。今回、九州大学 大学院農学研...
キーワード:珪藻/海洋/気候変動/ゲノムDNA/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/モデル生物/CRISPR-Cas/高度不飽和脂肪酸/ゲノム編集技術/生合成/生物資源/生物生産/微生物/ドコサヘキサエン酸/CRISPR/エレクトロポレーション/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/RNA/アラキドン酸/ポリケチド/抗生物質/脂肪酸/不飽和脂肪酸/ゲノム/遺伝子/脂質
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月14日
3
金属など地殻資源利用の新たなプラネタリー・バウンダリー
水資源の持続可能性に応じて制限されうる地殻資源の生産許容量を推定
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)安全科学研究部門 Islam Kamrul 主任研究員、前野 啓太郎 研究員、横井 崚佑 主任研究員、本下 晶晴 研究グループ長は、シドニー工科大学 Damien Giurco 教授、九州大学 加河 茂美 主幹教授、東京大学 村上 進亮 教授らと、水資源を持続的に利用できる条件下で、金属などの地殻資源(※2)の生産許容量を推定する手法を開発しました。これまで金属などの生産許容量は地殻中に存在する埋蔵量に左右されると考えられていました。本手法では金属などの生産に不可欠な水資源の利用可能量を制約とした生産許容量を推定でき、対象...
キーワード:資源利用/産学連携/再生可能エネルギー/堆積物/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/持続可能性/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学