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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「橋渡し研究」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月21日
1
イヌiPS細胞から赤血球様細胞の作製に成功
~動物医療の輸血を支える基盤技術として期待~
獣医療の現場では、イヌの輸血用血液の不足が大きな課題となっています。本研究グループは、イヌiPS細胞(人工多能性幹細胞)※1からヘモグロビンを持つ赤血球様細胞の作製に成功しました。さらに、赤血球の目印となるタンパク質GYPA(グリコフォリンA)※2が発現すると蛍光するレポーター細胞※3を作製することで、赤血球様細胞が作られる過程の可視化にも成功しました。本研究成果は、2026年7月20日に国際学術誌「Stem Cells Translational Medicine」にオンライン掲載されました。...
キーワード:EGFP/持続可能/変形能力/持続可能な開発/遺伝子改変/生体内/CRISPR-Cas/哺乳類/ゲノム編集技術/獣医学/細胞形態/細胞膜/CRISPR/differentiation/iPS細胞/橋渡し研究/細胞株/臨床応用/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/ヘモグロビン/幹細胞/血液/再生医療/赤血球/多能性幹細胞/ゲノム/遺伝子/抗体/手術
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月12日
2
さまざまな難治性脳神経疾患治療を1つの「くすり」で
脳神経細胞死を防ぐ革新的な低分子医薬品の開発に成功
難治性脳神経疾患の中でも、脳卒中(脳梗塞)は世界の死因第2位で、全世界の死亡者数の11.6%を占めています。治療ではまず、脳の血流を再開するために血栓溶解剤(t-PA※1)を用いますが、日本では脳卒中を発症後、4時間30分以内の患者への投与が推奨されているなど、その使用には多くの制限があります。血栓溶解剤が使えない場合、長時間の虚血状態により脳がダメージを受け、脳神経系の細胞死が起きます。脳神経の細胞死は半身麻痺などの重篤な後遺症に繋がるため、脳神経系を保護する治療薬の開発が求められています。大阪公立大学大学院獣医学研究科の中嶋 秀満准教...
キーワード:最適化/神経系/脱水素/持続可能/持続可能な開発/血流/機能性/リン酸/獣医学/アルデヒド/血栓/橋渡し研究/解糖系/モデルマウス/マウス/虚血/細胞死/神経細胞/神経細胞死/阻害剤/創薬/脳梗塞/副作用/健康長寿/神経疾患/認知症/脳神経疾患/脳卒中
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学