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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「空間分解能」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月31日
1
「ナノの光」が変わる一瞬をフェムト秒で捉える
―フォノンポラリトンの超高速制御をナノスケールで可視化―
分子科学研究所の鎌田一輝特別共同利用研究員 (大阪公立大学大学院工学研究科 博士後期課程)、西田純助教(兼 総合研究大学院大学助教)、熊谷崇准教授(兼 総合研究大学院大学准教授)を中心とする研究チームは、hBNとWS2からなるファンデルワールスヘテロ構造を用い、WS2を可視光パルスで励起することで、隣接するhBN中を伝搬するHPhPをフェムト秒の時間スケールで変調し、その超高速な変化を直接可視化することに成功しました。HPhPは、赤外光と物質中の光学フォノン (注7) が強く結びついて形成される状態で、赤外光を通常の光の波長よりもはるかに小...
キーワード:情報通信/先端技術/パルス/フェムト秒パルス/時間分解/超高速現象/電気分極/閉じ込め/揺らぎ/六方晶窒化ホウ素/広帯域/磁場/数値シミュレーション/時間分解能/パルスレーザー/回折限界/タングステン/キャリア/ナノフォトニクス/ファンデルワールス力/フォトニクス/フォノン/可視光/回折格子/光デバイス/赤外光/選択性/層状物質/誘電率/持続可能/持続可能な開発/電子状態/AFM/シミュレーション/センサー/ナノスケール/ナノメートル/フェムト秒/レーザー/近接場光/原子間力顕微鏡/光学素子/周波数/積層構造/半導体/分解能/光学顕微鏡/近接場/ホウ素/層構造/空間分解能/光制御
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年12月9日
2
高耐久アモルファスベース複合正極を新開発
─電子顕微鏡で“劣化の正体”を視覚化し、設計指針を確立─
一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC)の野村優貴博士、山本和生博士、平山司博士と大阪公立大学の平岡大幹氏(研究当時:博士前期課程2年)、本橋宏大助教、作田敦准教授、林晃敏教授らの研究グループは共同で、全固体Li電池※1向けのアモルファスベース複合正極※2を開発しました。この材料は、従来のLi過剰系正極が抱えていた“急速な劣化”を大幅に抑制できることが分かりました。さらに、JFCCが開発してきたその場電子顕微鏡技術※3を組み合わせることで、充放電中のナノスケールの構造変化・劣化メカニズム・イ...
キーワード:視覚化/オープンアクセス/人工知能(AI)/遷移金属酸化物/検出器/酸化還元反応/正極材料/電子線/電子エネルギー損失分光/遷移金属/全固体電池/電気化学反応/蓄電池/持続可能/還元反応/計測技術/持続可能な開発/アモルファス/電子回折/電子状態/電池/ダイナミクス/ナノスケール/ナノメートル/ナノ粒子/金属酸化物/酸化還元/酸化物/自動車/耐久性/電解質/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/複合材/複合材料/分解能/結晶構造/空間分解能/構造変化
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学