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研究キーワード:大阪公立大学における「多孔質」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年9月24日
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ばねのような多孔質らせん単結晶を作製
―水素結合と分子配座を利用した結晶工学の新展開―
大阪大学大学院基礎工学研究科の村田優月さん(博士前期課程)、橋本泰利さん(博士後期課程)、桶谷龍成講師、久木一朗教授の研究グループは、同大学院工学研究科の成岡未来さん(博士後期課程)、藤内謙光教授、大阪公立大学の田村僚祐さん(博士前期課程)、酒巻大輔准教授、NIMSの長田裕也博士、金沢大学の山下美桜さん(博士前期課程)、森本将行助教、淺川雅教授らと共同で、ピレン骨格をもつカルボン酸誘導体の結晶化温度を調整することにより、ばねのようならせん状の多孔質結晶※を世界で初めて構築しました(図)。さらに、このらせんが、内部空間への分子の出し入れによって伸び縮みすることを発見しまし...
キーワード:化学物質/内部構造/ピレン/耐熱性/有機分子/カルボン酸/持続可能/持続可能な開発/結晶工学/単結晶/マイクロ/結晶化/多孔質/比表面積/結晶構造/誘導体
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年5月24日
2
冷蔵保存してもおいしい炊飯方法の開発へ
過熱水蒸気で炊いたご飯の微細構造を解明
大阪公立大学大学院生活科学研究科の石橋 ちなみ講師、竹中 重雄教授らの研究グループは、冷蔵保存してもおいしさが保たれる新しい炊飯方法の開発を目的に、電気炊飯器で炊いたご飯とSHSを用いて炊いたご飯との冷蔵後のおいしさについて官能評価を行いました。その結果、SHSで炊いたご飯の方が、やわらかく、つやがあり満足度が高いことが示されました。また、ご飯の微細構造を走査電子顕微鏡で観察した結果、SHSで炊いたご飯は、小さな空洞をもつ多孔質な構造であることを明らかにしました。この構造により、水分が細かく分布することによって、ご飯の主成分であるでんぷんの老化が抑制されたと考えられます。本研...
キーワード:官能評価/水蒸気/持続可能/持続可能な開発/多孔質/電子顕微鏡/微細構造/老化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
大阪公立大学 研究シーズ