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研究キーワード:大阪公立大学における「固体電解質」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月31日
1
準安定固体電解質が急昇温で合成できる謎を解明
~計算科学と先端測定が解き明かす、準安定相の設計原理~
北海道大学大学院工学研究院の三浦 章教授、藤井 雄太助教、忠永 清治教授、ミシガン大学材料科学工学科博士課程のベクウヒョン氏、同大学材料科学工学科のスンウェンハオ助教、大阪公立大学大学院工学研究科の森 茂生教授、作田 敦准教授、丁 炯特任研究員、大阪公立大学大学院工学研究科及び東北大学金属材料研究所の林 晃敏教授、東京都立大学理学研究科の水口 佳一教授、広島大学大学院先進理工系科学研究科の森吉 千佳子教授、高輝度光科学研究センター(JASRI)の河口 彰吾主幹研究員らの研究グループは、次世代全固体電池*1の固体電解質*2材料「Li₃PS₄」において、...
キーワード:時間分解/準安定/表面エネルギー/SPring-8/X線回折/相転移/放射光/化学組成/波動関数/時間分解能/材料科学/準安定相/前駆体/全固体電池/持続可能/持続可能な開発/熱力学/アモルファス/イオン伝導/固体電解質/材料設計/電子状態/電池/核生成/ナノサイズ/リチウム/金属材料/結晶成長/第一原理/第一原理計算/電解質/二次電池/分解能/量子力学/結晶構造/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月10日
2
粒子の“大小ミックス”が鍵となるか
~全固体電池の早期社会実装に貢献~
次世代蓄電デバイスとして期待される全固体電池の実用化に向けては、電極内部でリチウムイオンがいかにスムーズに移動できるかが重要です。本研究グループは、硫化物系固体電解質を使い、粉砕条件を変えて粒子の大きさを調整した電極を作り、その構造と電気性能を調べました。その結果、粒子が同じ大きさの場合より、大小さまざまな粒子が混在している方が、電極内部のイオンの通り道が曲がりにくくなり、伝導効率が向上することを確認しました。本研究成果は、2026年2月17日に国際学術誌「Journal of Energy Storage」にオンライン掲載されました。...
キーワード:最適化/全固体電池/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/イオン伝導/イオン輸送/固体電解質/電池/シミュレーション/リチウム/最適設計/自動車/電解質/電気自動車/離散要素法
他の関係分野:情報学工学
大阪公立大学 研究シーズ