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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「加速度計」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年4月10日
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速い動きを生む鍵、“腰の可動性”が決め手と判明
本研究グループは、高校サッカー部員を対象に、90°片脚腿上げ動作時の腰椎骨盤帯の運動量をIMU (Inertial Measurement Unit :慣性計測装置)※で計測しました。下肢の運動範囲・速度を標準化し、総運動量として算出することで、下肢運動速度と腰椎骨盤帯運動量の関係を直接検証しました。その結果、高速条件で回旋・屈伸ともに運動量が増大し、サッカーに必要な速い下肢動作には腰の可動性が重要であることが示されました。本研究成果は、2026年2月5日に国際学術誌「Sports」にオンライン掲載されました。発表のポイント...
キーワード:加速度計/持続可能/持続可能な開発/センサー/サッカー/スポーツ/トレーニング/パフォーマンス/身体機能/リハビリ/リハビリテーション/標準化
他の関係分野:複合領域工学