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大阪公立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪公立大学における「セーフティ」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年7月21日
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大阪公立大学・(株)ダナフォーム・コンゴ民主共和国/国立生物医学研究所(INRB)が エボラウイルス病携帯型迅速診断システムの開発に着手
— 「100日ミッション」に沿った迅速開発体制の実践例 —
大阪公立大学大学院医学研究科 ウイルス学の城戸 康年教授は、株式会社ダナフォーム(K.K. DNAFORM)およびコンゴ民主共和国の国立生物医学研究所(INRB)と共同で、ブンディブギョウイルス(Bundibugyo virus:BDBV)によるエボラウイルス病(エボラ出血熱)の流行に対応する迅速診断(Point-of-Care Testing:POCT)システムの開発を進めています。本研究開発は、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の支援を受けて実施されます。2026年5月17日(日本時間)、世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国およびウガンダにおける...
キーワード:人工知能(AI)/セーフティ/パートナーシップ/診断薬/電池/ダイナミクス/プロトタイプ/病原性/寄生虫/微生物/ウイルス学/ウイルス感染症/血清/早期診断/感染症対策/結核/PCR/RNA/ラット/医薬品開発/迅速診断/ウイルス/ゲノム/コホート/トランスレーショナルリサーチ/マラリア/ワクチン/疫学/感染症/公衆衛生
他の関係分野:情報学複合領域工学農学