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研究キーワード:横浜市立大学における「デザイン学」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月10日
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令和8年度AMED「次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業」に採択
ー患者と医療者双方の負担軽減、安全で質の高い透析医療の実現へー
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学の客員研究員であり、東京都立大学システムデザイン学部情報科学科の佐藤正平先生が研究開発代表者を務める研究課題「透析中低血圧の早期検知と血圧管理省力化を実現する耳装着型連続血圧モニタの開発」(研究開発分担者:横浜市立大学 循環器・腎臓・高血圧内科学 涌井広道 准教授/附属病院 血液浄化センター長)らの研究課題が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和8年度「次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業」に採択されました。AMEDの同事業は、ヘルステック領域において起業を目指すアカデミアや民間企業等の研...
キーワード:ウェアラブル/ワークフロー/機械学習/医療機器/システムデザイン/デザイン学/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/腎臓病/医工連携/血液/腎臓/医師/血圧/高血圧/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月30日
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ホスピス住宅の健康関連QOLや身体・精神面の状態を可視化する評価尺度をデータで検証
地域のホスピス住宅に入居する療養者のうち、主病名ががんと診断されている120名を対象に、2021年から2023年にかけての縦断的調査を実施し、それぞれの尺度の特性に迫る検証を行いました。入居者には、入居時および1週間後、そしてスタッフが入居者の身体的・精神的状態に変化があったと判断した際の3つの時点で評価に協力していただき、両尺度の特性を確認しました。その結果、EQ-5D-5Lスコアは、IPOSの回答が困難であった対象者においても回答可能であり、状態にかかわらず多くの対象者からの回答が得られていることが示されました。EQ-5D-5Lは項目数が少なく、回答負担が比較的少ないため、全体的...
キーワード:生物統計/生物統計学/デザイン学/経済評価/持続可能/持続可能な開発/うつ/コミュニケーション/スピリチュアリティ/看護/看護学/看取り/緩和ケア/高齢化/終末期/終末期ケア/難病/訪問看護/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
横浜市立大学 研究シーズ