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研究キーワード:鹿児島大学における「免疫学」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月15日
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ワクチン接種+過去の感染で免疫力が増強新型コロナウイルスにおける「ハイブリッド免疫」 のメカニズムを解析
本研究では、ハイブリッド免疫がIL-8依存性のマクロファージ・好中球間の相互作用を介して、オミクロンXBB.1.16/EG.5.1.1株に対する防御効果をもたらす可能性があることを明らかにしました。過去のSARS-CoV-2感染はIL-8産生の上昇および好中球の活性化を特徴とする持続的な自然免疫の活性化を誘発することが明らかになりました。これらの知見は、IL-8ー好中球の相互作用がハイブリッド免疫を有するヒトにおけるSARS-CoV-2のブレイクスルー感染に対する防御に関与している可能性を示唆しています。今後の展開 ワクチン接種と感染歴の両...
キーワード:危機管理/持続可能/持続可能な開発/変異株/抵抗性/病原体/免疫系/SARS-CoV-2/ウイルス学/液性免疫/ウイルス感染症/レトロウイルス/免疫逃避/新型コロナウイルス/ウイルス療法/B細胞/NK細胞/ファージ/マクロファージ/好中球/自然免疫/樹状細胞/免疫応答/免疫学/ウイルス/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月27日
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【医歯研】第54回日本免疫学会学術集会ベストプレゼンテーション賞を受賞!
2025年12月10日から3日間、アクリエひめじで開催された第54回日本免疫学会学術集会において、大学院医歯学総合研究科免疫学分野(原 博満教授主宰)の笠松 純講師がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本賞は、その年の学術集会で最も優れた研究発表を表彰するものです。 これまでに、笠松講師らのグループはマウスの小腸にClec4a4と呼ばれる受容体を高発現する好酸球(Clec4a4+好酸球)を発見しました。好酸球はアレルギーや寄生虫感染症において免疫応答を促進する白血球として知られています。腸管寄生虫を用いた感染実験から、Clec4a4+好酸球は通常の好酸球とは異なり、免疫応答を抑...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/好酸球/differentiation/大腸/白血球/歯学/Th1/T細胞/マウス/受容体/小腸/免疫応答/免疫学/アレルギー/サイトカイン/疫学/感染症/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域工学農学
鹿児島大学 研究シーズ