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鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:鹿児島大学における「ファージ」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月15日
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ワクチン接種+過去の感染で免疫力が増強新型コロナウイルスにおける「ハイブリッド免疫」 のメカニズムを解析
本研究では、ハイブリッド免疫がIL-8依存性のマクロファージ・好中球間の相互作用を介して、オミクロンXBB.1.16/EG.5.1.1株に対する防御効果をもたらす可能性があることを明らかにしました。過去のSARS-CoV-2感染はIL-8産生の上昇および好中球の活性化を特徴とする持続的な自然免疫の活性化を誘発することが明らかになりました。これらの知見は、IL-8ー好中球の相互作用がハイブリッド免疫を有するヒトにおけるSARS-CoV-2のブレイクスルー感染に対する防御に関与している可能性を示唆しています。今後の展開 ワクチン接種と感染歴の両...
キーワード:危機管理/持続可能/持続可能な開発/変異株/抵抗性/病原体/免疫系/SARS-CoV-2/ウイルス学/液性免疫/ウイルス感染症/レトロウイルス/免疫逃避/新型コロナウイルス/ウイルス療法/B細胞/NK細胞/ファージ/マクロファージ/好中球/自然免疫/樹状細胞/免疫応答/免疫学/ウイルス/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月29日
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【理工研】ヒトとマウスに共通して作用する「腸管指向性・完全ヒト抗体」の創出に成功
理工学研究科(理学系)の伊東 祐二教授、鳥取大学大学院医学系研究科の飛知和 弦輝 大学院生、香月 康宏教授、東京薬科大学の冨塚 一磨教授らの共同研究グループは、独自の抗体創出プラットフォーム技術を用いて、腸疾患の有望な標的タンパク質「Glycoprotein A33 (GPA33)」に対し、ヒトとマウスに共通して作用する新規の完全ヒト抗体の作...
キーワード:ディスプレイ/持続可能/持続可能な開発/染色体/動物モデル/ファージ/マウス/ラット/医薬品開発/抗体
他の関係分野:化学工学