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研究キーワード:鹿児島大学における「SARS-CoV-2」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月15日
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ワクチン接種+過去の感染で免疫力が増強新型コロナウイルスにおける「ハイブリッド免疫」 のメカニズムを解析
本研究では、ハイブリッド免疫がIL-8依存性のマクロファージ・好中球間の相互作用を介して、オミクロンXBB.1.16/EG.5.1.1株に対する防御効果をもたらす可能性があることを明らかにしました。過去のSARS-CoV-2感染はIL-8産生の上昇および好中球の活性化を特徴とする持続的な自然免疫の活性化を誘発することが明らかになりました。これらの知見は、IL-8ー好中球の相互作用がハイブリッド免疫を有するヒトにおけるSARS-CoV-2のブレイクスルー感染に対する防御に関与している可能性を示唆しています。今後の展開 ワクチン接種と感染歴の両...
キーワード:危機管理/持続可能/持続可能な開発/変異株/抵抗性/病原体/免疫系/SARS-CoV-2/ウイルス学/液性免疫/ウイルス感染症/レトロウイルス/免疫逃避/新型コロナウイルス/ウイルス療法/B細胞/NK細胞/ファージ/マクロファージ/好中球/自然免疫/樹状細胞/免疫応答/免疫学/ウイルス/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月6日
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米国コロラド州のデンバーで開催された国際会議CROI 2026(The 33rd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections)において,研究成果の発表を行いました
先端科学研究推進センター感染制御研究部門は東京理科大学をはじめとする国内の大学や研究機関と共同で実施してきた,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬に関する研究成果について,2026年2月22日から同26日まで,米国デンバー市のコロラドコンベンションセンターで開催されたウイルス感染症に関する国際会議CROI 2026において,岡本 実佳特任教授が「Novel quinazoline derivatives targeting SARS-CoV-2 RdRp with in vitro and in vivo efficacy」というタイトルでポスター発表しました。 発表当...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/in vitro/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
鹿児島大学 研究シーズ