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研究キーワード:鹿児島大学における「微生物」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月22日
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植物は夕方に「香り」で防御態勢を整える植物間コミュニケーションを担う新たな空気中シグナルを発見
植物は病害虫の攻撃を受けると様々な香り(揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds:VOC))を放出し、周囲の植物に危険を伝えることが知られています。しかし、防御シグナルとして詳しく解析されている香り成分は限られていました。本研究では、MBが夕方から夜にかけて多く放出されることを見いだし、この香りを受け取った植物では防御遺伝子が活性化されることを発見しました。また、その応答は植物免疫の中心制御因子であるNPR1を必要とする一方、従来知られているMeSAとは異なる特徴を示すことも明らかとなりました。本成果は、植物が香りを利用して防御情報を伝達す...
キーワード:環境変化/揮発性有機化合物/持続可能/持続可能な開発/環境負荷/植物免疫/変異体/シロイヌナズナ/トマト/菌根菌/微生物/発現解析/RNA/コミュニケーション/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年2月20日
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【理工】酵素を利用してナイロンをモノマーへと完全分解することに成功!
~これまで廃棄されていたナイロンをケミカルリサイクルする基盤技術となり得る成果~
プラスチックの一種であるナイロンは、耐熱性・耐薬品性に優れており、衣類や自動車部品など我々の身の回りの様々な素材・製品に利用されています。しかし難分解性で生分解を受けないため使用後の環境負荷問題が顕在化しており、また効果的なリサイクル方法も確立されていません。 今回、理工学研究科の白石雄樹氏(博士後期課程学生)と加藤太一郎准教授(化学プログラム)を中心とする研究グループは、兵庫県立大学の根来誠司名誉教授と共同で、難分解性のナイロンを酵素(Nyl series)を利用して原料であるモノマーへと完全分解する方法を開発しました。 Nyl seriesは、研究グループが1970年代...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/高分子/耐熱性/ケミカルリサイクル/加水分解/生分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/リサイクル/化学工学/環境負荷/自動車/加水分解酵素/微生物/オリゴマー
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ