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研究キーワード:鹿児島大学における「哺乳類」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年7月23日
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シナモンの香り成分に他者とつながりたくなる効果を発見!高齢者の孤立「社会的フレイル」予防への応用に期待
鹿児島大学水産学部食品生命科学分野の西優貴子大学院生と塩崎一弘教授ら、クラシエ株式会社(薬品カンパニー)の漢方研究所は、社会的フレイルの予防・改善に役立つ食品成分の探索を目的として、生薬や食品由来化合物が社会性に与える影響を調べました。その結果、ゼブラフィッシュを用いた試験において、シナモン(生薬ケイヒ)およびその香り成分であるシンナムアルデヒドが、見知らぬ集団に対する社会的接近行動を促進することを明らかにしました。この作用は攻撃性の増加によるものではなく、社会的な関心や社会性の高まりによるものでした。さらに、その作用機序を解析した結果、シンナムアルデヒドは脳内のイソトシン(ヒトのオキシトシン...
キーワード:高齢化社会/身体活動/FGF21/身体活動量/攻撃行動/神経ペプチド/神経系/持続可能/持続可能な開発/食品成分/哺乳類/アルデヒド/水産学/実験モデル/ホルモン/寿命/身体機能/要介護/FGF2/歯学/漢方薬/受容体/うつ/オキシトシン/フレイル/健康寿命/高齢化/高齢者/認知機能/認知症
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2026年3月13日
2
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発
~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~
哺乳類の生体組織の多くは不透明であり、光を使って組織の深部を観察することは困難です。死後にホルマリンなどで固定した組織標本については、近年、透明化試薬を使って透明化し、深部まで観察することが容易になりました。しかし、従来の透明化試薬は毒性や浸透圧が高く、細胞機能を維持することは困難でした。そのため、生きた哺乳類組織の透明化は実現していませんでした。 本研究では、細胞の正常な機能を維持したまま、生きた組織の深部観察を可能にする透明化試薬「SeeDB-Live」を開発しました。九州大学大学院医学研究院の今井猛主幹教授、稲垣成矩助教、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の...
キーワード:浸透圧/蛍光観察/持続可能/持続可能な開発/微細構造/神経活動/哺乳類/生体組織/発生生物学/細胞毒性/歯学/アルブミン/マウス/蛍光顕微鏡/血液/神経科学/神経細胞/非侵襲
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月11日
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【博物館】マダガスカルの熱帯乾燥林におけるトカゲ3種の果実食の実態を解明
総合研究博物館の田金 秀一郎准教授は、京都⼤学大学院理学研究科、農学研究科との共同研究において、マダガスカル北西部の熱帯乾燥林でカメレオンを含む3種のトカゲが、色も形もさまざまな20種類以上の植物の果実を食べていることを明らかにしました。またその一部で発芽実験を行い、糞として出てきた種子に発芽能力があることも示しました。トカゲはマダガスカルの森林で果実を食べ、種子を散布することで森林更新に貢献している可能性があります。 果実を食べる動物は、植物の種子を様々な場所へ運んだり、発芽を助けたりすることで森林の更新に貢献しています。果実を食べる動物といえば鳥類や哺乳類をイメージしがちですが、...
キーワード:マダガスカル/爬虫類/持続可能/持続可能な開発/哺乳類
他の関係分野:生物学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ