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研究キーワード:鹿児島大学における「生物多様性保全」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年9月1日
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大学院生が高隈演習林で新種の昆虫を発見、「タカクマオオキクイムシ」と命名
連合農学研究科の森林保護学分野で博士課程の学生として在籍するYogo Setiawanさんを中心とする共同研究チームは、農学部附属高隈演習林の常緑広葉樹林で採集されたキクイムシ類から、新種1種と日本新産種2種を発見しました。発見された新種は、発見地に因んで学名をHyorrhynchus takakumaensis Setiawan, Hata & Smith、標準和名をタカクマオオキクイムシと命名しました。 Hyorrhynchus属は国内に2種、世界で10種が知られていましたが、今回発見された新種は既知の全種と明確に区別できました。...
キーワード:生物多様性保全/形態学/持続可能/持続可能な開発/生態系/森林生態/森林生態系/生物多様性
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年12月4日
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【理工研】日本新産となる植物「ナントウウリクサ」を沖縄県石垣島で発見
大学院理工学研究科 山崎 海都 博士課程学生、自然環境研究センター 森脇 大樹 主任研究員、中央大学理工学研究所 中島 一豪 客員研究員、広島大学大学院先進理工系科学研究科 駒田 夏生 助教、東京農業大学地域環境科学部 武生 雅明 教授らの研究グループは、沖縄県石垣島の放牧地や水田畦畔といった人間の営みによって維持、利用されている草原(二次草地)を対象とした網羅的な植物相調査を行っています。その過程で採取した植物のひとつがナントウウリクサ(Torenia benthamiana Hance, アゼナ科ハナウリクサ属)であることを明らかにしました。本種の日本からの記録はこれが初...
キーワード:生物多様性保全/植物相/持続可能/地域環境/持続可能な開発/ベトナム/水田/生態系/生物多様性
他の関係分野:環境学生物学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ