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研究キーワード:熊本大学における「表現型解析」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月28日
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種内ゲノム比較解析に向けた 日本で飼育しているハダカデバネズミのゲノム解読
広島大学大学院統合生命科学研究科の栂浩平研究員と坊農秀雅教授、九州大学の岡香織助教、三浦恭子教授(研究当時の所属:熊本大学大学院生命科学研究部)、東京科学大学の田中裕之助教、伊藤武彦教授、国立遺伝学研究所の豊田敦特任教授らは、日本で飼育されているハダカデバネズミ (Heterocephalus glaber)のゲノム解読に成功しました。一般に、ゲノム情報は一種につき一つの配列が代表配列(リファレンスゲノム)として決定されます。しかし、ハダカデバネズミでは、種内の遺伝的な違いが大きいことが指摘されており、従来のリファレンスゲノムではこの多様性を十分に捉えきれない可能...
キーワード:前駆体/持続可能/持続可能な開発/トンネル/哺乳類/ゲノム構造/ゲノム配列/抵抗性/遺伝的多様性/表現型解析/ゲノム情報/mRNA/寿命/神経伝達物質/分子機構/マウス/ラット/受容体/低酸素/ゲノム/遺伝学/遺伝子/健康長寿/老化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月23日
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植物の枝のかたちづくりの仕組みの一端を解明
〜植物の4 次元表現型解析でミオシンXI の新たな機能に迫る〜
熊本大学大学院自然科学研究部博士前期課程2年(当時)の吉田大一大学院生、甲南大学理工学部の上田晴子教授、琉球大学工学部の國田樹准教授、熊本大学半導体・デジタル研究教育機構の戸田真志教授、同大学院先端科学研究部の檜垣匠教授からなる研究グループは、植物の枝の形がどのように作られ、維持されるのかを調べるため、独自の解析技術である植物の立体構造の時間変化を調べる「4次元表現型解析」を行いました。本研究では、モデル植物であるシロイヌナズナを用い、細胞内で物質を運ぶミオシンXIというタンパク質に注目しました。遺伝子変異によってミオシンXIのはたらきを失わせた植物では、枝が垂れ下がったり、枝が伸...
キーワード:モータータンパク質/持続可能/持続可能な開発/形態制御/モーター/半導体/変異体/シロイヌナズナ/ミオシン/表現型解析/立体構造/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:生物学工学農学
熊本大学 研究シーズ