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研究キーワード:熊本大学における「半導体デバイス」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年7月16日
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TIMEデジタル記事「Learning Lessons for the Future」において、小川 久雄 学長に関する記事が掲載されました。
【引用部分】「For Kumamoto University, the 2021 announcement of the TSMC (Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.) semiconductor project in the region has been of great benefit in this regard.'Our biggest focus has been training and developing skilled people. Once TSMC came, the ...
キーワード:コンテンツ/半導体デバイス/半導体
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月28日
2
熊本大学の半導体・技術経営に関する知見を活用する大学発の株式会社の設立について記者発表を実施しました
熊本大学は、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出に伴い、県内の半導体人材育成の需要が高まる中、昨年度工学部に「半導体デバイス工学課程」を新設し、今年度には大学院において「半導体・情報数理専攻」を立ち上げるなど、半導体教育体制の強化に注力してまいりました。また、令和6年度に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業」に採択され、半導体関連企業や他大学、台湾4大学等との連携などを通じて、半導体分野を核とした研究拠点の整備、社会人向けのリスキリングのための体制の整備などを進めてきております。 このような本学の動きに関連して、本学教員である若林秀樹卓越教授の技術経営や半導体業界に関...
キーワード:情報数理/技術経営/半導体デバイス/半導体/企業経営/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月26日
3
熊本大学新棟「SOIL」オープンラボ入居第一号!
令和7年10月1日に熊本大学にオープンラボ施設として新設された「SOIL」棟に、本学半導体・デジタル研究教育機構の百瀬健教授と共同研究を行っている長州産業株式会社が第一号として入居されたことに伴い、令和7年10月17日に「長州半導体製造装置開発センター(CSD)」の開所式典を開催しました。 センターは2027年度までの3年間で、SCFD(超臨界流体薄膜堆積法)による半導体デバイス製造装置の自動化実現に向けた要素技術を百瀬教授の技術をベースとして共同研究にて開発していきます。その後、この開発成果を活用してSCFD量産装置のプロト機を開発、各要素技術をブラッシュアップしていくことにより量...
キーワード:半導体デバイス/自動化/装置開発/超臨界/超臨界流体/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月28日
4
室温で半導体pn接合を介したスピン伝導を初観測!
―消費電力の増大に歯止めをかける次世代スピントロニクスデバイス開発に期待―
ほとんど全ての半導体デバイスには、電流のON/OFF制御のためにpn接合※1が搭載されている。半導体pn接合を用いたスピントロニクスデバイス構造では「室温」での実証例はない。本研究では、次世代半導体であるゲルマニウム(Ge)のpn接合を有するスピントロニクスデバイス構造において、室温でスピン伝導を観測することに成功。優れたON/OFF特性を有する半導体スピントロニクスデバイスの要素技術を構築。【概要説明】大阪大学大学院基礎工学研究科の大木健司さん(博士後期課...
キーワード:人工知能(AI)/学際研究/スピン偏極/FET/III-V族半導体/MOSFET/キャリア/スピンデバイス/トランジスタ/メモリ/強磁性/強磁性半導体/磁性半導体/半導体デバイス/不揮発メモリ/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/ゲルマニウム/ホイスラー合金/磁性材料/電気伝導/カーボン/スピン/スピントロニクス/トンネル/トンネル効果/極低温/低消費電力/半導体/量子力学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
熊本大学 研究シーズ