|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:熊本大学における「前駆体」 に関係する研究一覧:4件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月7日
1
長期作用型HIV 治療薬レナカパビルの第二のメカニズムを解明
-治療薬の高い効果を理解する手がかりに-
レナカパビル(以下、LENと略します)は、AIDS(後天性免疫不全症候群)の原因となるHIV-1の増殖を強力に抑制する、長時間作用型の新規治療薬です。ウイルス粒子の骨格を形づくるカプシドタンパク質*1を標的とします。LENは、ウイルスが標的細胞内に侵入してから、ウイルス遺伝子が標的細胞のゲノム遺伝子に組み込まれるまでの一連の過程(複製の前期過程)を阻害することで、子孫ウイルスの産生を強く阻害します。しかし、LENの強力な抗ウイルス作用は、この前期過程の抑制機序だけでは説明できませんでした。そのため、第二の作用機序の存在が想定されていましたが、その実...
キーワード:遺伝情報/電子線/前駆体/持続可能/計測技術/持続可能な開発/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/透過型電子顕微鏡(TEM)/微細構造/光学顕微鏡/微生物学/微生物/ELISA/エイズ/ウイルス学/プロセシング/細胞膜/免疫不全/レトロウイルス/染色体/AIDS/HIV/プロテアーゼ/凝集体/抗ウイルス薬/構造生物学/細胞核/細胞生物学/創薬/糖タンパク質/免疫学/ウイルス/ゲノム/遺伝子/疫学/薬剤耐性/臨床研究
他の関係分野:生物学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月4日
2
再構成型相転移を利用した巨大負熱膨張物質の開発
―鉛を含まない負熱膨張物質で最大の体積収縮―
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院の酒井雄樹特定助教(神奈川県立産業技術総合研究所非常勤研究員、現 総合科学研究機構研究員)、西久保匠特定助教(神奈川県立産業技術総合研究所常勤研究員)、東正樹教授らの研究グループは、ペロブスカイト型(用語1)酸化物コバルト酸ビスマス(BiCoO3)を母物質とした非鉛の巨大負熱膨張物質(用語2)を開発しました。 負熱膨張物質は、極めて高い精度が求められる半導体製造装置や光学機器で生じる、熱膨張による位置ずれや異種材料接合界面の剥離といった問題を解決する材料として期待されています。研究グループは以前、最大の体積...
キーワード:産学連携/コヒーレント/ビスマス/負熱膨張/SPring-8/X線回折/相転移/放射光/放射光X線/接合界面/バナジウム/高圧合成/前駆体/ペロブスカイト/光通信/大規模集積回路/非晶質/誘電体/持続可能/持続可能な開発/体積変化/膨張材/強誘電体/LSI/コバルト/シリコン/位置決め/酸化物/集積回路/精密加工/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/熱膨張/半導体/機能性/結晶構造/日常生活/ランタノイド
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月28日
3
種内ゲノム比較解析に向けた 日本で飼育しているハダカデバネズミのゲノム解読
広島大学大学院統合生命科学研究科の栂浩平研究員と坊農秀雅教授、九州大学の岡香織助教、三浦恭子教授(研究当時の所属:熊本大学大学院生命科学研究部)、東京科学大学の田中裕之助教、伊藤武彦教授、国立遺伝学研究所の豊田敦特任教授らは、日本で飼育されているハダカデバネズミ (Heterocephalus glaber)のゲノム解読に成功しました。一般に、ゲノム情報は一種につき一つの配列が代表配列(リファレンスゲノム)として決定されます。しかし、ハダカデバネズミでは、種内の遺伝的な違いが大きいことが指摘されており、従来のリファレンスゲノムではこの多様性を十分に捉えきれない可能...
キーワード:前駆体/持続可能/持続可能な開発/トンネル/哺乳類/ゲノム構造/ゲノム配列/抵抗性/遺伝的多様性/表現型解析/ゲノム情報/mRNA/寿命/神経伝達物質/分子機構/マウス/ラット/受容体/低酸素/ゲノム/遺伝学/遺伝子/健康長寿/老化
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月6日
4
多発性骨髄腫を駆動する転写スプライシング制御機構を解明
~核酸医薬品を用いた新しい治療法の開発に期待~
多発性骨髄腫※1の腫瘍環境因子IL-6※2が骨髄腫細胞増殖を促す新しい仕組みを発見しました。IL-6は、B細胞制御因子POU2AF1、ELL2を介して骨髄腫細胞特有の転写・スプライシング※3プログラムを動かしていることがわかりました。今後、POU2AF1、ELL2を標的とした新しい治療法の開発に発展していくことが期待されます。 (概要説明)熊本大学生命資源研究・支援センターの大口裕人准教授らの研究グループは、国立がん研究センター研究所がんRNA研究分野の網代将彦主任研究員、吉見...
キーワード:プロファイル/がん研究/前駆体/持続可能/持続可能な開発/生体内/イントロン/トランスオミクス/リンパ腫/微生物/アンチセンス/ウイルス学/転写制御因子/免疫不全/膠原病/オミクス/レトロウイルス/悪性リンパ腫/遺伝子発現プロファイル/遺伝子発現解析/細胞株/実験モデル/選択的スプライシング/発現解析/免疫不全マウス/mRNA/リンパ球/骨髄/病態解明/分化制御/B細胞/in vitro/RNA/アンチセンス核酸/がん細胞/スプライシング/マウス/核酸医薬/血液/細胞増殖/生理活性/生理活性物質/多発性骨髄腫/転写因子/転写制御/白血病/免疫細胞/薬理学/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/感染症/環境因子/抗体/造血
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学
熊本大学 研究シーズ