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研究キーワード:九州大学における「電子回路」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月29日
この記事は2026年8月12日号以降に掲載されます。
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電子回路が自ら動き、つながり、外れる技術を開発
薄膜電子デバイスの自律的な組み替えを可能にするドッキング機構 システム情報科学研究院 佐々文洋 准教授
この記事は2026年8月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月10日
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温度センサアレイを高速・低消費電力で読み出す新技術を開発
生物を参考にしたノイズに強い新規デジタル方式 システム情報科学研究院 矢嶋赳彬 准教授
ロボットハンドや大電力を扱う機器では、大量の温度センサを2次元上に並べて温度分布の情報を取得することが求められます。しかし、多数のセンサを並べたセンサアレイでは配線が長くなるため、配線ノイズや寄生容量(※1)の影響により信号が劣化しやすく、大規模化が難しいという課題がありました。そのため、大量のセンサから効率的に情報を読み取る電子回路技術の確立が望まれていました。 本研究では、ノイズの影響を受けにくく、大規模化に適した新しい温度センサ読み出し方式を開発しました。九州大学大学院システム情報科学研究院の矢嶋赳彬准教授、大学院システム情報科学府修士課程の萱野幸佑氏(研究当時。現キオクシア...
キーワード:ウェアラブル/ノイズ/温度分布/電子回路/持続可能/省エネ/持続可能な開発/電気抵抗/VLSI/ロボット/ロボットハンド/低消費電力/半導体
他の関係分野:情報学数物系科学工学
九州大学 研究シーズ