|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:九州大学における「環境調和」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月29日
この記事は2026年10月13日号以降に掲載されます。
1
配位子の三重項エネルギーを精密設計し、キラル希土類錯体の摩擦発光
発光色を予測・制御できる新しい分子設計指針を確立 先導物質化学研究所 五島健太 助教
この記事は2026年10月13日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月12日
2
九州大学箱崎サテライト構内のクロマツから新種のテントウムシを発見
~ハダニの生物防除剤資材となりうる日本産ダニヒメテントウ族の分類学的総説を出版~ 総合研究博物館 丸山 宗利 准教授
ハダニの天敵として知られる日本産のダニヒメテントウ族は、これまで日本に何種生息し、どのように分布しているのかが不明であり、その全容解明が長年の課題となっていました。微小で黒一色の外見をもつため識別が難しく、分類学的研究が停滞していたことが背景にあります。九州大学大学院生物資源環境科学府博士課程2年の関崚大氏と、九州大学総合研究博物館の丸山宗利准教授らの研究グループは、国内外に所蔵されている約1,700個体の標本を詳細に解析し、日本には8種のダニヒメテントウ類が生息することを明らかにしました。そのうち2種は日本初記録種、2種は新種であり、とくにマツダニヒメテントウParastethorus p...
キーワード:環境調和/交尾器/光合成/種多様性/持続可能/持続可能な開発/生態系/クロマツ/抵抗性/生物資源/微生物
他の関係分野:化学生物学工学農学
九州大学 研究シーズ