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研究キーワード:高知大学における「薬剤耐性」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月23日
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細菌のDNA解析でブリ類養殖の連鎖球菌症原因菌の長年にわたる変遷を初めて解明
農林海洋科学部の今城雅之准教授と深田陽久教授らによる論文が、「Journal of Fish Diseases」に掲載されました。ブリやカンパチなどのブリ類養殖で大きな被害をもたらす連鎖球菌症(れんさきゅうきんしょう)は、日本を代表する魚の細菌感染症のひとつです。この病気は1974年に高知県で初めて確認され、本学における魚病研究の礎を築いた楠田理一名誉教授が、その原因菌を世界に先駆けて解明しました。それから約50年が経った現在も、高知県をはじめ全国のブリ類養殖で大きな被害をもたらす重要な病気となっています。しかし、原因菌がこの約50年の間にどのように変化してきたのかについては、これま...
キーワード:海洋/海洋科学/診断法/分子疫学/細菌感染/ワクチン/遺伝子/疫学/感染症/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:環境学総合生物
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発表日:2025年8月26日
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自然科学系農学部門の井原賢教授らの研究成果が「Water Research」誌に掲載されました
マンホールを活用した市中の薬剤耐性菌の実態調査―下水サーベイランスをマンホールへ適用して市中の薬剤耐性菌を調べる方法を提案―
自然科学系農学部門の井原賢教授の研究グループと京都大学、東京大学の共同研究の成果が、2025年6月30日付けで「Water Research」誌オンラインに掲載されました。 COVID-19パンデミックが起こって以来、下水処理場で採取した下水の新型コロナウイルスを測定することで市中の感染状況を把握する研究、下水サーベイランスが世界的に注目を集め、日本を含む多くの国で活用されています。そして、下水サーベイランスは、新型コロナウイルスに限らず様々な病原ウイルスや薬剤耐性菌の調査に活用が広がっています。 井原教授の研究グループは、下水サーベイランスを都市のマンホールから採取した下...
キーワード:下水処理/水処理/基質特異性/土地利用/ゲノム解析/パンデミック/新型コロナウイルス/大腸/PCR/サーベイランス/大腸菌/ウイルス/ゲノム/遺伝子/細菌/新型コロナウイルス感染症/全ゲノム解析/腸内細菌/薬剤耐性
他の関係分野:工学農学
高知大学 研究シーズ