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高知大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:高知大学における「感染症」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月23日
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細菌のDNA解析でブリ類養殖の連鎖球菌症原因菌の長年にわたる変遷を初めて解明
農林海洋科学部の今城雅之准教授と深田陽久教授らによる論文が、「Journal of Fish Diseases」に掲載されました。ブリやカンパチなどのブリ類養殖で大きな被害をもたらす連鎖球菌症(れんさきゅうきんしょう)は、日本を代表する魚の細菌感染症のひとつです。この病気は1974年に高知県で初めて確認され、本学における魚病研究の礎を築いた楠田理一名誉教授が、その原因菌を世界に先駆けて解明しました。それから約50年が経った現在も、高知県をはじめ全国のブリ類養殖で大きな被害をもたらす重要な病気となっています。しかし、原因菌がこの約50年の間にどのように変化してきたのかについては、これま...
キーワード:海洋/海洋科学/診断法/分子疫学/細菌感染/ワクチン/遺伝子/疫学/感染症/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:環境学総合生物
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発表日:2026年2月4日
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希望創発センターの宝金実央特任助教、総合科学系黒潮圏総合科学部門の大島俊一郎教授らの研究成果が「Aquacultural Engineering」誌に掲載されました
水銀灯に代わるUV-C LEDで魚の病気を防ぐ ―陸上養殖システムにおける新しい殺菌技術の検討―
希望創発センターの宝金実央特任助教と総合科学系黒潮圏総合科学部門の大島俊一郎教授らの研究成果が「Aquacultural Engineering」誌オンラインに掲載されました。 深紫外発光ダイオード (UV-C LED) は、長寿命、無水銀、ウォームアップの不要といった特性から、従来の水銀灯を用いた紫外線殺菌器に代わる次世代の殺菌装置として注目されています。閉鎖循環式陸上養殖システム (Recirculating Aquaculture Systems:RAS) では魚病対策として水銀灯殺菌器が使用されていますが、消費電力が大きく、ランニングコストも高額という課題があります。そこで本...
キーワード:持続可能/LED/紫外線/発光ダイオード(LED)/シミュレーション/寿命/細菌感染/感染症/細菌
他の関係分野:工学