|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:広島大学における「生理活性」 に関係する研究一覧:4件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月15日
1
酵母が放出するグルタチオンが微生物の相互作用を支える
-栄養源となることに加え、細胞の形と増殖方向の維持にも関与-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター創薬シーズ開拓基盤ユニットの吉田稔ユニットリーダー(東京大学特別教授)、吉住僚太朗大学院生リサーチ・アソシエイト(東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程)、東京大学大学院農学生命科学研究科の三浦俊一修士課程大学院生(研究当時)、広島大学大学院統合生命科学研究科の西村慎一教授(東京大学大学院農学生命科学研究科講師(研究当時))らの共同研究グループは、分裂酵母[1]が細胞外に放出するグルタチオン(GSH)[2]が、増殖機能が低下した遺伝子破壊株[3]の増殖を回復させることを明らかにしまし...
キーワード:陽子/イオン化/質量分析法/フェロモン/出芽酵母/質量分析/マイクロ/酸化物/アクチン繊維/モデル生物/システイン/遺伝子破壊/発酵/細胞壁/生物間相互作用/二次代謝/微生物間相互作用/有機酸/生合成/微生物/細胞間コミュニケーション/細胞間情報伝達/分裂酵母/細胞形態/細胞膜/シグナリング/蛍光タンパク質/細胞間相互作用/染色体/低分子量Gタンパク質/生理機能/グルタチオン/Gタンパク質/アクチン/アミノ酸/グルタミン酸/クロマトグラフィー/スクリーニング/蛍光顕微鏡/抗酸化/抗酸化作用/抗酸化物質/抗生物質/細胞極性/細胞骨格/脂肪酸/生理活性/生理活性物質/創薬/代謝物/コミュニケーション/遺伝学/遺伝子/脂質/分子生物学
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月11日
2
治療が難しい「神経の痛み」に新たな治療薬開発の可能性
~ 神経障害性疼痛の発症に関わる新たな仕組みを発見 ~
広島大学大学院医系科学研究科の森岡 徳光教授、下田 嵩央(大学院生)、麻 思萌助教、中村 庸輝准教授、中島 一恵助教らの研究グループは、神経障害性疼痛ラットを用いて、疼痛の発症にリゾフォスファチジン酸受容体4(LPA4)が関与していることを発見しました。 腫瘍や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などによる神経の圧迫、抗がん薬による治療や糖尿病、帯状疱疹後などで神経に損傷や異常が生じることにより発症する神経障害性疼痛は、患者さんの生活の質(Quality of Life: QOL)を低下 させる要因となっています。これらの痛みは、現在汎用されている鎮痛薬であるロキソプロフェン(商品名:ロキソ...
キーワード:神経系/神経発達/生体内/遺伝子解析/神経障害性疼痛/中枢神経/外傷/中枢神経系/日常生活/アストロサイト/ステロイド/リン脂質/血管新生/抗炎症/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/神経細胞/生理活性/創薬/脳脊髄液/副作用/慢性炎症/ウイルス/うつ/遺伝子/脂質/生活の質/糖尿病/脳卒中/疼痛
他の関係分野:生物学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月1日
3
遺伝子をピンポイントで編集できる技術により高機能なシソの開発に成功
─シソの遺伝子の働きをピンポイントに抑えることで、健康成分「ルテオリン」が大幅アップ─
広島大学(大学院統合生命科学研究科 坊農秀雅教授)、三島食品(株)、広島県立技術総合研究所(農業技術センター 松下修司主任研究員)の研究グループは、遺伝子(DNA)の狙った場所だけピンポイントで編集できるゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」(※1)を用いることで、シソに含まれる健康関連成分である「ルテオリン」(※2)の含有量を通常の約6倍に高めた、新しい緑色のシソ系統の開発に成功しました。本研究グループが2023年に達成した「シソの全ゲノム解読」に続く、シソの有用性を飛躍的に高める革新的な成果です。 シソ(Perilla frutescens)は、古...
キーワード:プロファイル/組み換え/CRISPR-Cas/機能性/機能性食品/ゲノム構造/ポリフェノール/リン酸/アントシアニン/ゲノム編集技術/遺伝子組み換え/フェノール/アルデヒド/CRISPR/遺伝子発現解析/発現解析/網羅的遺伝子発現解析/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/トランスクリプトーム/フラボノイド/抗炎症/抗炎症作用/抗酸化/抗酸化作用/生理活性/生理活性物質/代謝物/アレルギー/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月19日
4
植物乳酸菌で発酵させたステビア葉エキスが膵がんを抑制
―マウス膵がん移植モデルで抗腫瘍効果を実証―
漢方医学では、人類の健康を支え、病気の治療に必要な薬として、長く薬用植物が用いられてきた。これらの薬用植物には、体を守る働きをもつ成分(抗酸化作用や抗炎症作用)が含まれている。 「未病・予防医学共同研究講座」では、多様な植物から分離した乳酸菌と各種生薬エキスの組み合わせにより生薬発酵液を調製し、発酵させることで新しい有効成分を生み出すことを目指した。その結果、バナナの葉由来の乳酸菌と甘味植物「ステビア」の組み合わせがヒト膵臓癌PANC-1細胞(※3)に対して最も効果的であることを発見した。さらに、その有効成分がクロロゲン酸メチルエステル(CAME)(※4)であることを解明し、C...
キーワード:エステル/脱水素/一細胞/生体内/発酵/ジテルペン/テルペン/フェノール/組織化学/二次代謝/アルデヒド/二次代謝産物/増殖抑制/新規治療法/Bax/Nrf2/オミクス/マルチオミクス/異種移植/血清/組織化/膵臓/mRNA/代謝産物/モデルマウス/悪性腫瘍/細胞移植/PCR/TNF/アポトーシス/がん細胞/スーパーオキシド/スーパーオキシドディスムターゼ/タンパク質発現/フラボノイド/マウス/ミトコンドリア/炎症性サイトカイン/抗炎症/抗炎症作用/抗酸化/抗酸化作用/抗腫瘍効果/腎臓/生理活性/生理活性物質/副作用/膵がん/膵臓がん/サイトカイン/ストレス/化学療法/抗がん剤/酸化ストレス/早期発見/免疫組織化学/予防医学
他の関係分野:化学工学総合生物農学
広島大学 研究シーズ