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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「生殖隔離」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年9月28日
この記事は2026年10月12日号以降に掲載されます。
1
ニホンアマガエルは海を超えて大陸へ!東西2系統で北上
〜対馬と津軽海峡を渡った唯一の両生類〜
この記事は2026年10月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日
2
【研究成果】エダアシクラゲの明タイプと暗タイプ
―種分化へとつながる両タイプ間の生殖隔離―
多くのクラゲは光変化に応じて配偶子放出(メスは卵、オスは精子を放出)します。明刺激(暗→明)に反応して配偶子放出する種と、その逆の暗刺激(明→暗)に反応する種に大別されますが、エダアシクラゲには同種内に両方のタイプ(明タイプと暗タイプ)がいるとされていました。今回、広島大学大学院統合生命科学研究科の竹田典代研究員、宮城教育大学大学院教育学研究科の出口竜作教授、東京科学大学の立花和則准教授、国立科学博物館の並河洋研究主幹を中心とした研究グループは、東北地方に生息するエダアシクラゲの明タイプと暗タイプの関係を詳しく解析しました。フィールド調査の結果、陸奥湾や日本海の一部の海域にはこの両タイプが共存...
キーワード:フィールド調査/遺伝情報/塩基配列/個体群/光受容/種分化/生殖/生殖隔離/ミトコンドリアDNA/光環境/脊椎動物/ライフサイクル/沿岸域/モデル生物/rRNA/東北地方/無脊椎動物/受精/受精卵/脊椎/イミン/ミトコンドリア/精子/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月8日
3
朝に光をあびて夜に産卵するクラゲの発見
─Clytia sp. IZ-Dがもつ新たな生物時計のしくみ─
 ヒドロ虫綱のClytia hemisphaericaをはじめとした多くのクラゲは、暗から明への移行(明刺激)直後の卵成熟誘起ホルモンの分泌、その受容による卵成熟を経て、1〜2時間後に産卵します。今回、宮城教育大学大学院教育学研究科の橘井瑠伽大学院生・出口竜作博士、広島大学大学院統合生命科学研究科の竹田典代博士、ソルボンヌ大学・国立科学研究センター(フランス)のEvelyn Houliston博士・百瀬剛博士の研究グループは、宮城県の海で新たに採集されたClytia sp. IZ-Dが明刺激を受けてもすぐには産卵せず、14時間もたってから同調して産卵するという珍しい性質をもつことを発見しまし...
キーワード:海洋/卵細胞/減数分裂/光受容/種分化/生殖/生殖隔離/生物時計/卵成熟/卵母細胞/海洋生物/ゲノム情報/受精/ホルモン/時計遺伝子/イミン/精子/ゲノム/遺伝子/概日リズム/分子生物学
他の関係分野:環境学生物学農学