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広島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:広島大学における「ゴルジ体」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月30日
1
細胞内「配送センター」ゴルジ体から輸送担体としてエンドソームが誕生
― 細胞膜へのタンパク質輸送の新たな仕組みを解明 ―
ゴルジ体は、ホルモンや消化酵素などの分泌タンパク質や膜タンパク質の生合成に必要な細胞小器官(※8)であり、新しく作られたタンパク質(積荷)を加工して送り出す「配送センター」のような役割を担っています。一方、リサイクリングエンドソームは、エンドサイトーシス(細胞が細胞外の物質を取り込む過程)(※9)によって細胞膜から取り込まれた膜タンパク質を取り込み、再び細胞膜へと戻します。このように、これまでこの2つは別々に働くと考えられていました。 広島大学大学院統合生命科学研究科の佐藤明子教授らのグループと理化学研究所光量子工学研究センターの中野明彦客員主管研究員らは、以前の研究(リリース①)によ...
キーワード:画像情報/画像情報処理/時間分解/分光器/生細胞/エンドソーム/オルガネラ/ゴルジ体/時間分解能/質量分析/キャリア/物質輸送/ナノメートル/リサイクル/レーザー/超解像/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/電子顕微鏡法/分解能/膜構造/リサイクリング/共焦点レーザー顕微鏡/アダプター/哺乳類/生合成経路/生合成/細胞内物質輸送/空間分解能/細胞膜/細胞株/ホルモン/ゲノム編集/イミン/エンドサイトーシス/ショウジョウバエ/ミトコンドリア/ライブイメージング/小胞体/創薬/超解像イメージング/膜タンパク質/立体構造/ゲノム/遺伝子/脂質
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年7月10日
2
ストレス時におけるタンパク質の輸送を抑える仕組みを発見
~膜の変化を感知して細胞内の物流を調整~
広島大学大学院統合生命科学研究科の花岡和樹(大学院生)、中里光希(大学院生)、Philipp Schlarmann(外国人特別研究員)、船戸耕一(教授)、酒類総合研究所の金井宗良(主任研究員)、家藤治幸(元部門長)、ジュネーブ大学のHoward Riezman(教授)、セビリア大学のManuel Muñiz(教授)らの国際共同研究グループは、細胞の中でタンパク質が運ばれる仕組みについて、新しい調節メカニズムを明らかにしました。  細胞の中では、新しく作られたタンパク質はまず「小胞体」で形を整えられ、その後「ゴルジ体」へと運ばれて、最終的に必要な場所へ届けられます。この小胞体か...
キーワード:品質管理/COPII/ゴルジ体/出芽酵母/制御システム/モデル生物/親水性/脂質膜/発酵/輸送小胞/Rab/遺伝子操作/膜脂質/細胞膜/脂質代謝異常/新規治療法/転写制御因子/クロマトグラフィー/ストレス応答/ミトコンドリア/リン脂質/蛍光顕微鏡/細胞内局在/細胞内輸送/脂肪酸/小胞体/小胞体ストレス/小胞体ストレス応答/小胞輸送/神経変性/神経変性疾患/転写因子/転写制御/膜タンパク質/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/脂質/脂質代謝/糖尿病
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学