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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「フェノール」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年9月15日
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日本オリーブ株式会社との共同研究成果が「日本農芸化学会中四国支部技術賞」を受賞
― 未利用資源オリーブ葉の微生物変換による高機能性化粧品の開発 ―
本学客員教授・名誉教授の神崎浩・京都女子大学高等教育開発センター教授と日本オリーブ株式会社(岡山県瀬戸内市、代表取締役社長:服部芳郎)が共同で進めてきた、オリーブ葉の微生物変換による高機能性化粧品の開発に関する研究成果が、2026年度「日本農芸化学会中四国支部技術賞」を受賞しました。授賞式および受賞講演は、9月10日に鳥取市で開催された日本農芸化学会中四国支部創立25周年記念2026年度中四国支部大会(第75回講演会)で行われました。 受賞業績は「未利用資源...
キーワード:資源利用/産学官連携/産学連携/生産技術/持続可能/地域産業/構造変換/機能性/発酵/ポリフェノール/フェノール/微生物/抗酸化
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2026年8月20日
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有機物を高機能カーボンへ
―分子構造から読み解く炭素化の設計原理―
分子の官能基を変えることで、カーボンになるまでの反応経路と、得られるカーボンの構造を制御できることを示しました。フェノール樹脂のモデル分子を用い、炭素化の仕組みを分子レベルで明らかにしました。未利用有機物を、吸着材や導電材などの高機能カーボンへ変換する資源循環の設計指針につながります。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎化学研究所)の仁科勇太卓越教授と京都大学大学院工学研究科化学理工学専攻の生越友樹教授らの研究グループは、フェノール樹脂のモデル分子として「ピラーアレーン」を用い、分子の周囲に付ける官能基を変えるだけで、カーボンになるまでの反応経路と、でき...
キーワード:分子構造/超分子化学/樹脂/電気伝導/カーボン/プラスチック/資源循環/有機物/カーボン材料/バイオマス/フェノール/リグニン/超分子/官能基/分子設計
他の関係分野:化学工学農学