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研究キーワード:岡山大学における「光スイッチ」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月16日
1
光を「集める」「ためる」二つの働きを一つのナノ構造で実現
〜高感度センサーや光情報処理デバイスへの応用に期待〜
一つの2次元結晶(MoOCl2)のナノ構造で、光を「集める」「ためる」二つの働きを実現。二つの働きは混ざらず、光の偏光方向だけで独立に切り替えに成功。高感度光センサー、光スイッチ、光情報処理デバイスへの応用が期待。岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の三澤弘明教授(特任)、北海道大学電子科学研究所のYaolong Li博士研究員、松尾保孝教授、総合イノベーション創発機構の石旭准教授、および中国北京大学のQihuang Gong教授らの国際共同研究グループは、ジクロロオキソモリブデン(IV)(MoOCl2...
キーワード:モリブデン/二次元材料/光スイッチ/センサー/ナノ構造/光センサー/光情報処理/半導体
他の関係分野:化学総合理工工学
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発表日:2026年3月11日
2
“分子の右と左”を見分ける光を超高速で切り替え
-ナノサイズのアンテナで実現-
アミノ酸の“右手型・左手型(鏡像異性体)”の違いに敏感な光(キラル光)を、単一の金ナノ構造の中の「分子サイズの一点」に作り出しました。光の到達時間差をわずかに変えるだけで、その光源をON/OFFし、右回り/左回り(キラリティ)を切り替えられることを実証しました。光源のON/OFF制御により、鏡像異性体を識別する超小型・超高速の光デバイスや高感度センシングへの応用が期待されます。 国立大学法人岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の三澤弘明教授(特任)は、中国・東南大学および中国・北京大学との国際共同研究により、アミノ酸の“右手型・左手型”のような...
キーワード:アンテナ/閉じ込め/キラル/反応制御/光スイッチ/光デバイス/センシング/ナノサイズ/ナノ構造/光制御/アミノ酸
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
岡山大学 研究シーズ