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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「星形成」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月15日
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スーパーカミオカンデが超新星背景ニュートリノの兆候を捉える
― 宇宙の歴史に刻まれた「かすかなささやき」の手がかり ―
本研究成果は、2026年6月25日にアメリカ・カリフォルニア大学アーバイン校で開催されたNEUTRINO国際会議2026において発表されました。スーパーカミオカンデ(Super-Kamiokande)国際共同研究グループ*1は、超新星背景ニュートリノ(Diffuse Supernova Neutrino Background, DSNB)*3の兆候(2.6σ、99.5%信頼水準)を世界で初めて捉えました。岡山大学の研究グループもこの成果導出に中心的な役割を果たしました。 スーパーカミオカンデ(Super-Kamiokande)国際共同研究グループ*1...
キーワード:スーパーカミオカンデ/原子核/重力崩壊/水チェレンコフ/ガドリニウム/ニュートリノ/元素合成/新星/星形成/超新星/超新星爆発
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年3月4日
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火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は?
-国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟搭載の静電浮遊炉で火星内部の謎に迫る-
2019年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に安定に存在しうるかは謎でした。...
キーワード:技術戦略/産学連携/海洋/海洋科学/マグマ/マントル/地球深部/地震波/内部構造/国際宇宙ステーション/星形成/惑星/ダイナミクス/結晶化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学