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研究キーワード:岡山大学における「原子核」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月15日
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スーパーカミオカンデが超新星背景ニュートリノの兆候を捉える
― 宇宙の歴史に刻まれた「かすかなささやき」の手がかり ―
本研究成果は、2026年6月25日にアメリカ・カリフォルニア大学アーバイン校で開催されたNEUTRINO国際会議2026において発表されました。スーパーカミオカンデ(Super-Kamiokande)国際共同研究グループ*1は、超新星背景ニュートリノ(Diffuse Supernova Neutrino Background, DSNB)*3の兆候(2.6σ、99.5%信頼水準)を世界で初めて捉えました。岡山大学の研究グループもこの成果導出に中心的な役割を果たしました。 スーパーカミオカンデ(Super-Kamiokande)国際共同研究グループ*1...
キーワード:スーパーカミオカンデ/原子核/重力崩壊/水チェレンコフ/ガドリニウム/ニュートリノ/元素合成/新星/星形成/超新星/超新星爆発
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月9日
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結晶中トリウム229原子核アイソマーのクエンチ機構の解明に前進
~固体原子核時計のリセットは電子が担う?~
X線照射による結晶中トリウム229アイソマー励起状態の脱励起が加速される現象(クエンチ)の温度依存性を測定し、結晶発光の温度依存性との相関を明らかにしました。クエンチ現象が、励起電子の拡散とトリウム原子核との相互作用で生じることを突き止め、その物理過程を説明するクエンチ機構モデルを構築しました。固体原子核時計の動作に必要な原子核状態の初期化(リセット)を担うクエンチ機構の理解を進め、高精度原子核時計の実現にまた一歩前進しました。 現在、1秒の定義や衛星測位システムに用いられている原子時計をさらに超える高精度を目指し、「原子核時計」の実現に向けた研究が世界的に進展...
キーワード:暗黒物質探索/原子核/準安定/SPring-8/加速器/放射光/暗黒物質/衛星/励起状態/温度依存性/レーザー/原子力
他の関係分野:数物系科学化学工学
岡山大学 研究シーズ