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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「調査研究」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年9月17日
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第162回アシカル講座「16世紀の石見銀山」を開催しました。
9月12日(土)、第162回アシカル講座「16世紀の石見銀山」を開催しました。この講座は、地質学・考古学・歴史学の視点から世界遺産・石見銀山について学ぶ、令和8年度アシカル講座第1ステージ「石見学V ~ 発見499年!世界遺産・石見銀山を学びなおす」の最終回です。 今回は、長谷川博史 本学学術研究院 教育学系 教授・総合博物館 兼任研究員が、16世紀の石見銀山について解説しました。 石見銀山は、1527(大永7)年、今から約50...
キーワード:地質学/発掘調査/世界遺産/グローバル経済/調査研究
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年4月9日
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能登半島被災地の「のとキリシマツツジ」古木から採取したローカル酵母を用いたクラフトビールの発表会を開催しました
3月20日に石川県金沢市の県政記念しいのき迎賓館にて、生物資源科学部先鋭研究プロジェクト・酒育プロジェクト、(株)石見麦酒および、能登地域NPOの連携による “のとキリシマツツジ酵母”を用いたクラフトビールの発表会を開催しました。 生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識さ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/地域振興/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月13日
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能登半島被災地の石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」から採取したローカル酵母を用いて日本初のクラフトビールが完成しました
生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識され、観光資源として活用も始まりました。 ところが、2024年元日の能登半島地震と同年9月の豪雨災害により、地域住民だけでなく、多くのキリシマ古木も被害を受けたなか、能登半島で最大級の古木「大谷の“のとキリシマツツジ”」の所有者池上氏...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月9日
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第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える
~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。
8月2日(土)、第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。この講座は、令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第2回になります。今回は、岩本崇 本学法文学部准教授が講師を務め、山陰地域に残る戦争遺跡の調査研究・保存・活用につ...
キーワード:古墳時代/地球環境/調査研究
他の関係分野:複合領域工学