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研究キーワード:島根大学における「電子状態」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月5日
この記事は2026年8月19日号以降に掲載されます。
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空孔の規則度制御でフェリ磁性体の補償温度をコントロール
ありふれた元素から次世代スピントロニクス材料を創出!
この記事は2026年8月19日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年8月30日
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ガラスは温度の上下を繰り返すと若返る?
電子状態の変化
材料エネルギー学部の細川伸也研究員、小林健太郎研究員、尾原幸治教授は、広島大学、弘前大学、高エネルギー加速器研究機構、および東北大学の研究者と協力して、金属ガラスを対象として、液体窒素温度(およそ摂氏マイナス196度)と室温の間を繰り返し上下させることによる若返り効果によって、ガラスの電子状態が大きく変化することを、放射光を用いて明らかにしました。 この結果は、オランダで刊行される科学雑誌「Scripta Materialia」に令和7年8月26日にオンラインで掲載されました。 ▼研究の詳細はこちら...
キーワード:高エネルギー/加速器/放射光/金属ガラス/電子状態/若返り
他の関係分野:数物系科学工学
島根大学 研究シーズ