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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「ヨウ素」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月3日
1
\持続可能な触媒反応に一歩前進!/ 典型元素ガリウムによる遷移金属型反応で ヨウ化アリールの光活性化に成功
典型元素を基盤とする結合活性化の新戦略
大阪大学大学院工学研究科の向井虹渡さん(博士後期課程)、岩崎草太さん(博士前期課程)、兒玉拓也助教、鳶巣守教授らの研究グループは、同大学院基礎工学研究科の岸亮平准教授、広島大学大学院先進理工系科学研究科の安倍学教授らの研究グループとの共同研究により、典型元素である有機ガリウム種が光照射によってヨウ化アリールの炭素―ヨウ素結合を活性化し、遷移金属に特徴的な「酸化的付加」と呼ばれる反応を示すことを明らかにしました。ヨウ化アリールの炭素―ハロゲン結合を活性化する酸化的付加は、パラジウムやニッケルなどの遷移金属錯体を触媒とするクロスカップリング反応の反応機構における重要な素過程の1つです。一方...
キーワード:光エネルギー/学際研究/ハロゲン/分光学/π電子/典型元素/励起状態/アニオン/カップリング反応/クロスカップリング反応/金属錯体/光化学/光反応/触媒反応/電子移動/反応機構/結合活性化/遷移金属錯体/遷移金属/可視光/光励起/持続可能/光照射/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/アルミニウム/環境負荷/機能性材料/機能材料/機能性/レドックス/インジウム/カップリング/カチオン/クロスカップリング/パラジウム/ヨウ素/ラジカル/配位子/付加反応/分子変換/有機合成
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月2日
2
甲状腺がんに対する放射性ヨウ素治療の効果を検証
甲状腺がん治療の長期予後を見据えた解析
大阪大学医学部附属病院 中谷理恵子さん(研究当時:医員)、大学院医学系研究科 渡部直史 講師(放射線医学)、下村伊一郎 教授(内分泌・代謝内科学)、福原淳範 寄附講座准教授(肥満脂肪病態学)らの研究グループは、甲状腺がんに対する放射性ヨウ素治療の予後評価について、画像所見による分類と放射性ヨウ素集積領域を評価することで、無増悪生存期間を予測する有意な指標になることが判明しました。研究グループは、大阪大学医学部附属病院にて2010年から2021年にかけて甲状腺全摘術後に放射性ヨウ素治療を受けた290名の甲状腺がん患者の臨床記録を用いて、放射性ヨウ素全身シンチグラフィと他の画像検査を組み合...
キーワード:最適化/放射性ヨウ素/分子標的療法/予後予測因子/甲状腺/骨転移/死亡率/分子標的/予後予測/画像診断/がん治療/ヨウ素/内分泌/がん患者/医療の質/化学療法/個別化医療/放射線/臨床研究
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月18日
3
標的α線治療薬アスタチンを用いた 新しいがん治療の安全性・有効性を確認
難治性甲状腺がんへの医師主導治験を実施
大阪大学 大学院医学系研究科の渡部直史 講師、富山憲幸 教授(放射線医学)、向井康祐 助教、福原 淳範 寄附講座准教授、下村伊一郎 教授(内分泌・代謝内科学)、理化学研究所 仁科加速器科学研究センター羽場 宏光 室長らの研究チームは、大阪大学医学部附属病院において、難治性甲状腺がん患者に対して、新たな標的アルファ線治療薬「アスタチン」を用いた医師主導治験(First in human)を実施しました。2022年から2024年までの約3年間の間、標準治療に効果が見られなかった甲状腺がん患者11名に...
キーワード:生物統計/RIビーム/加速器/マネジメント/モニタリング/原子炉/抵抗性/SPECT/ナトリウム/フュージョン/核医学/放射性ヨウ素/橋渡し研究/治療抵抗性/甲状腺/腫瘍マーカー/寿命/分子標的/画像診断/がん細胞/がん治療/ヨウ素/ラット/内分泌/副作用/臨床試験/がん患者/スタチン/医師/糖尿病/分子標的薬/放射線/薬物動態/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学