[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「成長期」 に関係する研究一覧:2件
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月14日
1
AIが側わん症のレントゲンを0.1秒で計測
専門医に近い精度で、診療時の計測作業を大幅に短縮
大阪大学大学院医学系研究科の藤森孝人講師らの研究グループは、側わん症のレントゲン画像から、背骨の曲がりや傾きを自動で計測するAIを開発しました。AIは、手術後の画像に写るスクリューやフックなどの金属器具も自動で検出できます。側わん症は、成長期に背骨が左右に曲がり、変形が進むことがある病気です。診療では、病気の進行を評価するために、レントゲン画像上で多くの角度や距離を計測します。従来は医師が一つずつ手作業で計測しており、1枚あたり約3~5分を要するうえ、計測者によって結果がばらつくことが課題でした。研究グループは、米国と日本の10施設から集めた約4,600枚のレントゲン画像を用い...
キーワード:相関係数/デジタル画像/ニューラルネットワーク/位置情報/画像認識/畳み込みニューラルネットワーク/人工知能(AI)/持続可能/持続可能な開発/ニューラルネット/画像計測/自動計測/成長期/インプラント/医師/手術
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月23日
2
ハンディサイズの鉄筋スキャナを開発
コンクリート製インフラを非破壊・高速・正確に診断!
大阪大学産業科学研究所の千葉大地(ちば・だいち)教授と 協栄産業株式会社らによる研究グループは、千葉教授が独自に開発した「永久磁石法」という手法を活用し、コンクリートに埋設された鉄筋を、一度のスキャンで面的に可視化・マッピングできるハンディな鉄筋スキャナを開発しました。図. 完成したハンディ鉄筋スキャナのプロトタイプ...
キーワード:マッチング/高度経済成長/コンクリート/現地調査/中性化/鉄筋腐食/トンネル/ひび割れ/フィードバック/プロトタイプ/永久磁石/電磁波/マッピング/経済成長/成長期
他の関係分野:情報学複合領域工学農学