|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪大学における「非線形光学」 に関係する研究一覧:5件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月7日
1
光コムで生体組織の“わずかな動き”まで とらえる新しい3D計測技術を開発
ナノ変位の検出と高速断層イメージングで医療・産業応用に前進
新潟大学工学部電子情報通信プログラムの崔森悦准教授らの研究グループは、岐阜大学大学院医学系研究科生命原理学講座生体物理・生理学分野の任書晃教授、大阪大学大学院医学系研究科薬理学講座統合薬理学の日比野浩教授らと共同で、光周波数コムを用いた新しい干渉計測手法を開発しました。従来の光コム計測では、コム間隔が固定され測定範囲や精度の調整が難しく、さらに干渉信号が消える「盲領域」が発生するという課題がありました。本研究では、干渉信号に位相変調(SPM)を導入することでこの制約を克服し、盲領域を完全に解消しながら高速・高精度・広帯域の全視野3D計測を実現しました。本成果は、2026年7月12日に、光計測分...
キーワード:測定誤差/アーキテクチャ/3次元形状/画像処理/信号処理/情報通信/医療機器/非線形/揺らぎ/干渉計/広帯域/検出器/InGaAs/非線形光学/非線形光学効果/分光計測/計測技術/センシング/ダイナミクス/ナノメートル/干渉計測/光計測/光周波数コム/周波数/非接触/微細加工/分解能/膜構造/加齢性難聴/層構造/生体組織/難聴/メカノバイオロジー/病態解明/薬理学/加齢/生理学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月10日
2
広く、細かく、一瞬で切り取るナノの世界
走査不要で一度にできるX線撮影技術を開発
理化学研究所(理研)放射光科学研究センタービームライン開発チームの山口豪太特別研究員、SACLAビームライン基盤グループの矢橋牧名グループディレクター、大阪大学大学院工学研究科の山田純平准教授(理研放射光科学研究センタービームライン開発チーム客員研究員)らの共同研究グループは、ナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)サイズの世界を、広い視野で高精細に、しかも一瞬で撮影できる新しいX線イメージング...
キーワード:アルゴリズム/X線イメージング/X線自由電子レーザー/パルス/核融合/自由電子レーザー/非線形/SPring-8/相転移/放射光/X線光学/材料科学/ホログラム/半導体デバイス/非線形光学/計測技術/電池/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ナノ材料/フェムト秒/マイクロ/レーザー/機能性材料/光学素子/半導体/分解能/機能性/空間分解能/高分解能/ゆらぎ/構造変化/生体分子
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月25日
3
「きれいな」X線レーザーパルス幅計測に成功
背景信号を完全排除し計測精度を格段に向上
理化学研究所(理研)放射光科学研究センタービームライン開発チームの大坂泰斗研究員、SACLAビームライン基盤グループの矢橋牧名グループディレクター、高輝度光科学研究センターXFEL利用研究推進室の登野健介チームリーダー、大阪大学大学院工学研究科の佐野泰久教授らの共同研究グループは、...
キーワード:X線自由電子レーザー/パルス/時間分解/自由電子レーザー/相関関数/非線形/揺らぎ/放射光/数値シミュレーション/分光器/時間分解能/パルスレーザー/X線集光/精密計測/SHG/位相整合/可視光/高調波/第二高調波発生/超短パルス/非線形光学/計測技術/シミュレーション/ダイナミクス/ピコ秒/フェムト秒/マイクロ/レーザー/構造制御/周波数/非線形性/分解能/超短パルスレーザー
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月12日
4
折れ曲がった芳香環を持つ カーボンナノリングの創出に成功
ひずみを利用したマルチスピン分子創出への大きな一歩
大阪大学大学院理学研究科の大学院生の槙原優太さん(博士後期課程2年)、久保孝史教授、西内智彦准教授らの研究グループは、大きく歪んだ芳香環を有した特別なカーボンナノリング[2.2]CAPPの創出に成功しました。このカーボンナノリングは、その環骨格において、通常、ベンゼン環に特徴的な芳香族性が分子ひずみによって失われたことで高い反応性を示す「キノイド構造」を有することを明らかにしました(図1)。これ...
キーワード:非線形/量子化/分子構造/芳香環/芳香族/量子化学/アントラセン/量子化学計算/X線結晶構造解析/結晶構造解析/非線形光学/持続可能/ベンゼン/持続可能な開発/カーボン/光学特性/スピン/センサー/ひずみ/X線結晶構造/結晶構造/ラジカル
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月31日
5
テラヘルツ波で耳の病気を見える化
内耳蝸牛内部の非破壊3D観察に成功
早稲田大学大学院情報生産システム研究科 芹田和則(せりたかずのり)准教授、神戸大学大学院医学研究科 藤田岳(ふじたたけし)准教授、柿木章伸(かきぎあきのぶ)特命教授、大阪大学レーザー科学研究所 斗内政吉(とのうちまさよし)教授、大阪大学大学院工学研究科博士課程Zheng Luwei(ゼンルーウェイ)氏らによる研究グループは、マウスを用いた実験により、テラヘルツ波を利用して、音をつかさどる耳の器官である「内耳蝸牛」のマイクロメートルスケールの小さな内部構造を3次元で非破壊観察することに世界で初めて成功しました。蝸牛は骨に囲まれているため、光では骨を透過できず、X線では照射臓器に被ばくのリ...
キーワード:3D画像/機械学習/情報学/生体情報/産学連携/コンパクト化/パルス/非線形/内部構造/テラヘルツ/分子分光/プローブ顕微鏡/一分子分光/パルスレーザー/回折限界/3Dイメージング/テラヘルツ波/レンズ/可視光/非線形光学/フェムト秒/マイクロ/レーザー/光計測/周波数/生産システム/電磁波/半導体/一細胞/生体内/近接場/光イメージング/頭蓋骨/内視鏡/難聴/病理/蝸牛/プローブ/マウス/早期発見/低侵襲
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
大阪大学 研究シーズ