[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「電子輸送」 に関係する研究一覧:2件
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月16日
1
\これまでにない形の高分子材料!/ 表と裏が別構造!?「二面性ラダーポリマー」を開発
キラリティを利用して向きをそろえる新しい高分子合成法とスピン選択機能
大阪大学大学院工学研究科の大学院生の室谷一晴さん(博士後期課程)、石割文崇招へい教員(兼・東京都立大学 准教授)、佐伯昭紀 教授の研究グループは、主鎖に沿った面の表側と裏側で異なる化学構造を持つ「二面性ラダーポリマー」を開発しました。ラダーポリマーは、主鎖がはしご状に連結された高分子であり、高い剛直性や耐熱性を示す材料として注目されています。一方、構成単位(モノマー)の表裏をそろえながら重合し、主鎖の両面に異なる化学構造を規則的に配置することは困難でした。研究グループは、分子の右手・左手のような性質であるキラリティを利用することで、モノマーの向きをそろえながら重合する新しい合成...
キーワード:幾何学/化学組成/キラル/高分子/高分子合成/自己集合/耐熱性/分子集合体/電子輸送/材料科学/前駆体/選択性/持続可能/持続可能な開発/材料設計/熱安定性/スピン/スピントロニクス/ポリマー/高分子材料/機能材料/超分子/重合反応/分子集合
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月29日
2
超低電圧で光る白色有機ELの開発に成功
アップコンバージョン過程を応用し、青色に黄色・水色を混色
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 フロンティア材料研究所の伊澤誠一郎准教授、大阪大学 大学院工学研究科 附属フューチャーイノベーションセンターの相澤直矢助教(テクノアリーナ准教授)らの研究チームは、乾電池(1.5 V)1本をつなぐだけで光る、世界最小電圧で発光する白色有機ELの開発に成功しました。白色有機ELはテレビのバックライトや照明などで利用される発光素子です。これまでの数多くの研究でEL発光の効率は向上してきたものの、白色発光を得るために要する電圧を低下させることができた例は少なく、最小でも2.5 V程度にとどまっていました。同研究グループの伊澤准教授らは、...
キーワード:拡張現実/最適化/高エネルギー/時間分解/輸送特性/スペクトル/発光スペクトル/励起状態/アントラセン/ディスプレイ/ナフタレン/電子移動/電子輸送/有機分子/エネルギー利用/エネルギー移動/蛍光体/発光材料/発光素子/有機EL/電荷輸送/電池/電荷移動/アップコンバージョン/誘導体
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学