[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「J-PARC」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月6日
1
光子ビームで反Kメソンを含む原子核の観測に初成功
中性子星の謎などに迫る新たな観測
大阪大学核物理研究センターの小早川亮特任研究員、石川貴嗣教授、京都産業大学理学部の新山雅之教授、東北大学先端量子ビーム科学研究センターの大西宏明教授、韓国・高麗大学校のJung Keun Ahn教授、岐阜大学教育学部の住濱水季教授、中国近代物理研究所の村松憲仁教授、理化学研究所仁科加速器科学研究センターのYue Ma専任研究員、京都大学理学研究科の冨田夏希准教授、台湾中央研究院のWen-Chen Chang教授、カナダ・サスカチュワン大学のChary Rangacharyulu教授らの国際共同研究グループ 「LEPS2/Solenoidコラボレーション」は、図1のような通常とは異なる「糊」が陽...
キーワード:コンプトン散乱/原子核/高エネルギー/陽子/J-PARC/SPring-8/加速器/素粒子/中性子/内部構造/放射光/宇宙線/検出器/重水素/中性子星/持続可能/紫外線/持続可能な開発/レーザー/量子ビーム
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月3日
2
トポロジカル磁性体の新たな設計指針を確立
ディラック電子を持つ正方格子物質でホモロガス系列を発見
高温超伝導体や強誘電体などの層状酸化物では、結晶構造の層数を変化させるホモロガス系列に従って、キーとなる物性の自在な設計を目指した物質開発が行われてきました。一方、近年注目を集めるトポロジカル量子物質では、そのような体系的な設計指針は確立されていませんでした。東北大学金属材料研究所の酒井英明教授(研究開始時:大阪大学大学院理学研究科)、大阪大学大学院理学研究科の山下淳志大学院生(当時)らの研究グループは、ディラック電子を持つ正方格子磁性体において、層数制御が可能なホモロガス系列を実現する物質系を発見しました。今回初めて合成に成功した二層系物質Ce₃Au₄Ge₂Bi₄において、層数を増や...
キーワード:量子計算/トポロジー/強磁場/高温超伝導体/磁気構造/磁気秩序/磁気抵抗/中性子散乱/超伝導体/反強磁性/陽子/J-PARC/加速器/中性子/磁場/超伝導/波動関数/トポロジカル/強相関/磁性体/新物質/ペロブスカイト/強磁性/高温超伝導/層状物質/誘電体/強誘電体/電子状態/スピン/スピントロニクス/金属材料/原子力/原子炉/酸化物/設計法/低消費電力/熱伝導/結晶構造/層構造/APC
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月23日
3
\冷やしても電子のスピンは凍りつかない?/ 氷のような乱れによって電子のスピンが 低い温度でも揺らいでいる状態を発見
電子スピンがもつれながら揺らぐ機構の解明に期待
大阪大学大学院理学研究科の花咲徳亮教授らの研究グループは、原子の並びが氷のように乱れた物質において、極めて低い温度になっても電子の量子スピンが揺らいでいる状態を世界で初めて明らかにしました。世の中の物質は、温度が下がると結晶化することがよく知られています。これは、原子間や分子間にはたらく相互作用のエネルギーが低くなるように、原子や分子が整列するためであり、...
キーワード:学際研究/フラストレーション/高エネルギー/磁気共鳴/熱測定/物質科学/揺らぎ/量子コンピュータ/量子スピン/J-PARC/エントロピー/ミュオン/加速器/中性子/スペクトル/磁場/共鳴状態/スピン緩和/持続可能/ベンゼン/持続可能な開発/熱力学/スピネル/チタン/電子状態/シミュレーション/スピン/ダイナミクス/マグネシウム/極低温/金属材料/結晶化/原子力/酸化物/核磁気共鳴
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学