[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「自律神経」 に関係する研究一覧:1件
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月15日
1
日常生活中のインスリン投与量と自律神経活性が関連
―1型糖尿病のインスリン治療に新たな視点―
近藤亜樹 医学研究科博士課程学生(研究当時)、池田香織 同講師、稲垣暢也 名誉教授、矢部大介 医学研究科教授らの研究グループは、1型糖尿病のある方を対象に、日常生活中のインスリン投与量と自律神経活性バランスが関連することを明らかにしました。インスリンが交感神経を活性化することは、実験的な環境で行われた研究では示されていましたが、日常生活下では十分にわかっていませんでした。本研究では、ウェアラブル心電計で記録した心拍間隔の変化(心拍変動)から交感神経と副交感神経の活動のバランスを評価し、一日に数回投与されるインスリンのタイミングや量との関係を解析しました。その結果、1日の最後の追加インスリン(短...
キーワード:ウェアラブル/合併症/交感神経/日常生活/副交感神経/イミン/インスリン/自律神経/心拍変動/糖尿病
他の関係分野:情報学