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研究キーワード:京都大学における「脳科学」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月17日
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脳は、進行波を介して情報針路をガイドする
―意識がある時、脳内通信は安定し信頼できる―
ニューラルネットワークの発展と共に、神経情報(neural information)という言葉が、便利に使われるようになりましたが、その意味は、むしろ曖昧化しています。そもそも脳科学において定義される「神経信号」に、情報理論で定義される「情報」は、運ばれているのでしょうか。京都大学大学院人間・環境学研究科 三澤魁旺 研究員、小村豊 教授らの研究グループは、神経信号と情報の流れが、どの程度、結びついているかを評価できる、情報チューニングという枠組みを考案しました。まずシミュレーションでは、計算素子間を波の様に伝搬する進行波が存在するだけでは、情報伝達は保証されない事が分かりました。しかし生体脳で...
キーワード:ニューラルネットワーク/計算モデル/情報理論/情報通信/進行波/ハンドリング/シミュレーション/ニューラルネット/大脳/脳科学/神経科学/大脳皮質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
京都大学 研究シーズ