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研究キーワード:京都大学における「宇宙工学」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年8月4日
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Starlink衛星の軌道情報を元に、衛星が飛翔する高度の大気密度の緯度・経度分布をトモグラフィー解析によって計測しました(世界初の成果)
地球周辺の宇宙空間は、数千もの人工衛星や宇宙ゴミ(デブリ)が低軌道を共有するようになり、ますます混雑しています。衛星の軌道予測や衝突回避には、大気密度に関する正確な情報が不可欠です。京都大学生存圏研究所の山本衛(まもる)研究員(非常勤)(同特任教授)は、衛星高度の大気密度を可視化する新しい手法を実証しました。SpaceX社の「Starlink(スターリンク)」衛星の公開軌道データを用いた高度約500kmにおける大気密度の画像化です。本研究成果は7月30日に学術誌『Earth, Planets and Space』に「Express Letter(速報)」として掲載されました。 本研究で...
キーワード:人工知能(AI)/地球科学/トモグラフィー/衛星/データ処理/宇宙工学/人工衛星
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
京都大学 研究シーズ