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研究キーワード:京都大学における「同位体分析」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月10日
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プラスチック製ボトルキャップに乗ったゴカイ達の航海記録
~付着生物相・同位体分析・海流モデルから海洋ごみ生態系の漂流の道のりを推定~
名古屋大学大学院理学研究科附属臨海実験所の自見 直人 講師、産業技術総合研究所、国立科学博物館、海洋研究開発機構、京都大学大学院人間・環境学研究科の石村 豊穂教授、福井県立大学の共同研究グループは、高知県南東方の沖合海域で回収した直径約3.5cmのプラスチック製ボトルキャップに、ゴカイ類、有孔虫、コケムシ、フジツボ、扁形動物などが共存する小さな生態系が形成されていることを明らかにしました。 キャップの内部には、体長約9cmのゴカイEunice bipapillata が作った巣が広がり、本来は平滑なプラスチック表面を、隙間と足場に富む三次元の生息空間へと変えていること...
キーワード:海洋/酸素同位体/酸素同位体比/同位体/同位体比/生物群集/シミュレーション/プラスチック/同位体分析/生態系/海洋生態/海洋生態系
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年4月30日
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仔稚魚の動きを可視化する「階段チャート」
―東シナ海のマアジの分散過程を解明―
坂本達也 白眉センター/人間・環境学研究科特定助教、武藤大知 人間・環境学研究科修士課程学生(研究当時)、石村豊穂 同教授、水産研究・教育機構からなる研究グループは、生まれて間もない海水魚の大陸棚上での移動経路を、個体ごとに復元する手法を開発しました。小さな仔稚魚の分散は個体群の維持やつながりを左右する重要な過程ですが、その動きを野外で直接追跡することは困難です。本研究では、魚の内耳にある耳石の高度な化学分析、海洋環境モデルおよび確率的な解析手法を組み合わせ、大陸棚環境を圧縮して断面として表現し、その中での移動を推定する、「階段チャート解析」を構築しました。この手法を東シナ海のマアジに適用した...
キーワード:プログラミング/海洋/同位体/個体群/化学分析/海洋環境/同位体分析/東シナ海
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学
京都大学 研究シーズ