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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「電気泳動」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年7月9日
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1細胞の全タンパク質発現パターンを 分子感度で解析することに成功
〜従来法のわずか数十分の一の細胞数で、分化過程の全体像が明らかに〜
東京大学大学院薬学系研究科のラティファ ビンティ カマルザマン 特任研究員(研究当時、大阪大学大学院生命機能研究科 大学院生)、金水縁 助教、谷口雄一 教授、京都大学アイセムス(高等研究院物質―細胞統合システム拠点(WPI-iCeMS))の日髙拓也 客員研究員(研究当時)、京都大学農学部の土田美咲 学部生(研究当時)らの研究グループは、伝統的なタンパク質分析法であるゲル電気泳動法に先端顕微鏡技術である光シート顕微鏡を導入することで、細胞内に存在するタンパク質全体(プロテオーム)を、細胞ごとに、分子量別の発現プロファイルとして1分子感度で計測できる Single-cell PAGE-PISA 法...
キーワード:プロファイル/電気泳動/統合システム/一細胞/プロファイリング/タンパク質発現
他の関係分野:情報学工学総合生物