[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「マウス胚」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月2日
1
液晶の物理学で解き明かす、哺乳類の胚が組織パターンを獲得するしくみ
―境界が導く細胞の並び方―私たち生物のからだは、個々の細胞が動ける柔軟性を持ちながらも、細胞同士が向きを揃えることで、複雑な組織の形を作り、高度な機能を獲得しています。これは、テレビの画面などに使われる液晶と似た性質で、液晶は液体のように流動性を持ちながらも、分子が一定の向きに揃う秩序を示します。近年、こうした物理学的な考え方を生物学に応用し、様々な生命現象を解き明かす試みが行われています。 哺乳類の発生において、将来のからだのもととなるエピブラスト...
キーワード:パターン形成/液晶/マウス胚/哺乳類/着床/内胚葉/胚盤胞/マウス/細胞分化/分子生物学
他の関係分野:数物系科学化学生物学農学