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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「培養細胞」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月3日
1
加齢に伴う糖鎖変化を臓器横断的に解明
― 老化関連糖鎖変化とリソソーム酵素との関連を示唆 ―
老化機構研究チームの赤阪啓子研究員、萬谷博研究部長らは、名古屋大学・糖鎖生命コア研究所の花松久寿特任講師、古川潤一特任教授らと共同で、マウス複数臓器における加齢に伴うN型糖鎖変化を解析しました。本研究成果はNature Portfolio傘下のオープンアクセス専門誌 「npj Aging」 に掲載されました。 ・マウスにおけるN型糖鎖の加齢変化を臓器横断的に解析しました・加齢に伴い、短鎖N型糖鎖(パウチマンノース型糖鎖)*1など特定の糖鎖群が複数の臓器に共通して増加することを発見しました・パウチマンノース型糖鎖の増加と...
キーワード:オープンアクセス/脊椎動物/生合成経路/生合成/加齢変化/老化細胞/寿命/脊椎/肺気腫/分子機構/モデルマウス/マウス/リソソーム/腎障害/創薬/培養細胞/加齢/健康長寿/動脈硬化/老化
他の関係分野:情報学生物学農学
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発表日:2026年6月30日
2
放射性物質を使わない酵素活性の測定法を確立
~成長や生理機能に関わるポリアミン代謝研究の発展に寄与~
・ポリアミン注1)は細胞の増殖や機能維持に重要な役割を果たすアミノ酸由来の代謝物である。・本研究では、ポリアミン合成の律速酵素注2)であるオルニチン脱炭酸酵素(ODC)注3)の活性を、放射性同位体を用いずに測定する新たな技術を開発した。・安定同位体注4)標識基質と質量分析を活用することで、高精度かつ簡便にODC活性を測定することが可能となった。・本技術は、成長、老化、健康維持と深く関わるポリアミン代謝の研究のさらなる発展に資する新たな解析基盤となることが期待される。...
キーワード:安定同位体/中性子/同位体/質量分析/アミン/廃棄物/生体内/放射性同位体/哺乳類/酵素活性/微生物/酵素反応/ポリアミン/生理機能/アミノ酸/クロマトグラフィー/代謝物/培養細胞/老化
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年12月20日
3
分子状水素はリスケ鉄硫黄タンパク質を標的にする
―分子状水素の分子作用機構を解明―
・分子状水素(H2)は、ミトコンドリア電子伝達系(ETC)(*1)複合体IIIのリスケ鉄硫黄タンパク質(RISP)(*2)を一次的な標的とする。・H2の結合によりRISPは、ミトコンドリアのタンパク分解酵素LONP1による分解を受ける。・RISPの喪失はミトコンドリアタンパク質と核タンパク質の不均衡を生じ、ミトコンドリア小胞体ストレス応答(UPRmt)(*3)を誘導する。・結果として生じるミトホルミシス(*4)...
キーワード:情報学/品質管理システム/品質管理/アニオン/ATP合成/タンパク質複合体/遺伝情報/電子伝達/クロム/酸化還元/ヒドロゲナーゼ/古細菌/セリンプロテアーゼ/リン酸/ストレス耐性/プロトン/鉄硫黄クラスター/シャペロン/分子遺伝学/ROS/アデノシン/フリーラジカル/分子標的/ATP/シグナル分子/スーパーオキシド/ストレス応答/タンパク質分解/プロテアーゼ/マウス/ミトコンドリア/モデル動物/ラジカル/活性酸素/活性酸素種/血液/小胞体/小胞体ストレス/小胞体ストレス応答/電子伝達系/培養細胞/ストレス/遺伝学/細菌
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学工学農学