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研究キーワード:名古屋大学における「組織修復」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月23日
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廃棄される胎盤由来の幹細胞が難治性腎炎を抑える新機序を発見
~炎症細胞を腎臓に "居座らせない" CD44制御による新たな治療戦略~
・出産後に通常廃棄される胎盤由来の羊膜由来間葉系幹細胞(AMSC)(*1)が、抗GBM腎炎(*2) を改善することをラットモデルで示しました。・AMSCは好中球(*3)の接着分子CD44(*4)の発現を低下させ、糸球体(*5)への集積を抑制することで腎障害を軽減することを明らかにしました。・AMSCを用いた細胞治療およびCD44を標的とした新たな治療法開発への応用が期待されます。 抗糸球体基底膜(GBM)腎炎は、自己抗体によって腎臓...
キーワード:生体内/腎炎/炎症性疾患/炎症反応/糸球体/組織修復/毛細血管/生体防御/白血球/分子標的/CD44/間葉系幹細胞/骨髄/自己抗体/ラット/幹細胞/基底膜/共培養/蛍光標識/血液/好中球/細胞治療/自己免疫/自己免疫疾患/自然免疫/腎機能/腎機能障害/腎障害/腎臓/生体内イメージング/接着分子/胎盤/抗体/非侵襲/分子標的治療
他の関係分野:総合生物
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発表日:2026年1月27日
2
脳性麻痺慢性期に対するヒト乳歯歯髄幹細胞(SHED)の静脈内投与の治療有効性評価
~治療が困難とされてきた慢性期脳障害に、新たな希望を~
・脳性麻痺(*1)の原因となる脳の損傷から時間が経過し、すでに運動や学習の障害が顕在化している慢性期(*2)においても、治療効果が得られる可能性を、ラットモデルを用いて世界で初めて示しました。 ・乳歯から得られる幹細胞であるヒト乳歯歯髄幹細胞(SHED)(*3)を静脈内投与することで、脳内に存在する神経幹細胞(*4)の働きが活性化し、新たな神経細胞を生み出す力が高まることが分かりました。 ・乳歯は誰でも自然に抜けるものであり、倫理的な問題が少なく...
キーワード:学習行動/免疫調節/血流/神経新生/新規治療法/脳損傷/グリア細胞/自己複製/自己複製能/組織修復/増殖因子/多分化能/中枢神経/運動機能/神経再生/脳性麻痺/液性因子/肝細胞増殖因子(HGF)/歯髄幹細胞/成長因子/アポトーシス/グリア/ケモカイン/モデル動物/ラット/幹細胞/肝細胞/虚血/抗炎症/再生医療/細胞治療/細胞増殖/細胞療法/神経幹細胞/神経細胞/神経保護/低酸素/サイトカイン/周産期/小児/新生児/低侵襲/発達障害
他の関係分野:複合領域総合生物
名古屋大学 研究シーズ