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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「ナノファイバー」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月14日
1
細胞外小胞などの治療用ナノ粒子を患部で少しずつ放出する生体吸収性ナノファイバーシートの開発
-次世代ドラッグデリバリーシステムによる新規治療法の実用化に期待-
・手術用吸収糸を用いて脂質ナノ粒子(LNP)や細胞外小胞(EV)を局所的かつ持続的に送達できる生体吸収性ナノファイバーシート(BNFシート)を開発・乾燥時の毛細管現象を利用してナノ粒子をシート内に保持し、生体内で徐々に放出する独自機構を実現・BNFシートの完全生体内吸収と炎症・線維化を伴わない、高い生体適合性を確認・静脈内投与や腹腔(ふくこう)内投与と比較して、薬剤を病変部位へ効率よく送達させることに成功・本技術によるmRNA医薬、核酸医薬、EV治療など幅広いナノ医薬への応用に期待 名古屋大学大学院医学系研究科産婦人...
キーワード:ファイバー/キャリア/生体適合性/ナノファイバー/ナノサイズ/ナノ粒子/生体内/新規治療法/マウスモデル/細胞外小胞/腹膜播種/卵巣/mRNA/新型コロナウイルス/卵巣がん/DDS/がん治療/マウス/核酸医薬/抗腫瘍効果/副作用/ウイルス/ワクチン/個別化医療/抗がん剤/脂質/手術/線維化
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年3月28日
2
細菌細胞の"毛"が引っ張られても抜けない仕組みを解明 膜タンパク質が"ナット"のように固定される新原理「Protein nut」提唱
・細菌細胞表層の繊維状タンパク質が引っ張られても膜から抜けない仕組みを全原子分子動力学シミュレーション注1)により解明。・ペリプラズム注2)側のタンパク質が“ナット”のように働き、膜貫通構造を支えることを発見し、「Protein nut(プロテイン ナット)」として提唱。・生体分子の設計原理の理解や、バイオ材料・ナノデバイスへの応用に期待。 名古屋大学大学院工学研究科の堀 克敏 教授、鈴木 淳巨 准教授、吉本 将悟 助教、笹原 純 博士後期課程学生らの研究グループは、アシネ...
キーワード:分子動力学シミュレーション/ファイバー/ナノデバイス/ナノ構造体/ナノファイバー/シミュレーション/ナノメートル/ナノ構造/プラスチック/耐久性/動力学/分子動力学/生体分子/膜タンパク質/細菌
他の関係分野:数物系科学工学