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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「イオン伝導」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月25日
1
酸化物系固体電解質として世界最高のリチウムイオン伝導率を単結晶で達成
~高速イオン伝導の起源解明、高性能な全固体電池開発へ道~
・全固体電池への応用が期待される酸フッ化物注1)固体電解質注2) LLNOFのミリメートルサイズ単結晶を世界で初めて育成。・25 ℃で最大16.3 mS cm–1のバルクリチウムイオン伝導率注3)を示し、酸化物・酸フッ化物固体電解質として世界最高値を達成。・単結晶の結晶構造解析から、リチウムイオン移動と連動するフッ化物イオンの局所緩和注4)機構を示した。 名古屋大学大学院工学研究科の矢島 健 准教授、髙澤 千佳 博士前期...
キーワード:パイロクロア/X線回折/エントロピー/アニオン/結晶構造解析/電極界面/最大エントロピー法/リチウムイオン電池/全固体電池/イオン伝導/固体電解質/単結晶/電池/リチウム/結晶粒界/酸化物/電解質/結晶構造
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2026年6月1日
2
"溶かさない界面活性剤"で酸化物ナノシートを自在設計
組成制御の指針を確立、次世代ナノ材料開発への応用に期待
・固相界面活性剤注1)を利用した二次元酸化物合成において、これまで経験的だった「組成制御」の設計原理を体系化。・酸化セリウム(CeO2)ナノシート注2)に対し、希土類元素(レアアース)(La, Pr, Sm, Gd, Yb, Y, Sc)を精密にドープできることを実証。・界面活性剤結晶中への元素取り込みはイオン半径に強く支配され、その後のナノシート形成過程では金属錯体の反応性が組成変化を決定することを発見。・固相界面活性剤法を、単なる経験的合成法から「組成設計可能なナノシート合成プラットフォー...
キーワード:希土類元素/金属錯体/反応場/両親媒性/二次元材料/カルコゲナイド/融点/遷移金属/前駆体/遷移金属カルコゲナイド/イオン伝導/ドーピング/ナノシート/希土類/材料設計/グラフェン/ナノ材料/レアアース/界面活性剤/金属イオン/酸化物/体系化/エネルギー変換/ラット/官能基
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学