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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「ゴルジ体」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月14日
1
膜タンパク質の折り畳みを補助する新しい品質管理機構を発見
~構造の安定性と機能性のジレンマを解消~
・膜貫通タンパク質の正常な折り畳みを補助する新しい品質管理機構を発見した。・酵母注1)のPbr1タンパク質が小胞体において、折り畳みが難しい多重膜貫通タンパク質Fks1注2)に寄り添って、その新規合成を補助することを明らかにした。・Pbr1は酸化還元酵素と配列相同性を有するが、推定される活性部位の配列が特殊であり、酵素反応非依存的あるいは非典型的な反応様式で働く可能性がある。 名古屋大学大学院理学研究科の小原 圭介 准教授は、長岡技術科学大学の大矢 禎一 特任教授、トロント大学のCharles B...
キーワード:品質管理/陽子/タンパク質品質管理/酸化還元酵素/ゴルジ体/出芽酵母/酸化還元/モデル生物/親水性/Saccharomyces cerevisiae/機能性/細胞壁/シャペロン/細胞膜/酵素反応/アミノ酸/小胞体/生体膜/創薬/膜タンパク質/感染症/真菌
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月2日
2
植物が季節に応じて開花と花茎伸長を促進させるメカニズムを解明
~作物収量向上などの応用に期待~
・多くの植物種は季節を感じなから適切なタイミングで開花と花茎注1)伸長を同時に促進させるが、季節応答から開花と茎伸長を連動させるメカニズムは不明であった。・植物が季節の変化に合わせてFLP1という移動性のタンパク質を葉で発現させ、花芽形成と茎伸長の両方を促進させていることを明らかにした。・開花に伴った花茎の伸長は、農業収量に多大な影響を与える形質であることから、今後は優良形質作物の作出に応用されることが期待される。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:季節変化/産学連携/ゴルジ体/光合成/生産性/フロリゲン/花芽形成/イミン/細胞分裂/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域生物学工学農学