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研究キーワード:名古屋大学における「不斉合成」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月29日
1
ナノカーボン合成の新展開:「骨格編集」戦略を実証
~次世代デバイスなど機能性材料の創出につながる知見~
・分子骨格内部の結合開裂と再修復を鍵として新規ナノカーボン分子注1)を創出した。・ナノカーボン合成における挑戦的課題(十員環の導入と不斉合成注2))を達成した。・本成果は、従来は医薬品開発を対象としていた「骨格編集」という戦略がナノカーボン合成においても有効であることを実証している。 名古屋大学大学院工学研究科の平野 純一朗 博士後期課程学生、井改 知幸 教授、日下 心平 講師、松田 亮太郎 教授、忍久保 洋 教授、福井 識人 准教授らの研究グループは、「骨格編集」という分子骨格内部に着目した化学...
キーワード:エナンチオマー/円偏光発光/キラル/不斉合成/ナノグラフェン/円偏光/有機分子/ボトムアップ/ナノカーボン/カーボン/カーボンナノチューブ/グラフェン/活性炭/機能性材料/酸化還元/ナノチューブ/機能性/フラーレン/医薬品開発/生理活性/生理活性物質/有機合成
他の関係分野:化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年10月30日
2
電流なしで磁石に吸着!らせん状キラル分子の新原理を発見
――不斉合成や分子生物学への応用に期待――
・次世代量子エレクトロニクスの重要材料「キラル分子」の新たな原理を発見。・これまで電流を流さなければ磁石の性質を持たないと考えられてきたキラル分子が、熱による分子の振動によって自ら磁石の性質を持つ仕組みを発見。・物理学で培われたスピン科学の概念が化学・生物学へと拡張し、学際的応用が期待される。 東京大学物性研究所の三輪真嗣准教授、産業技術総合研究所ハイブリッド機能集積研究部門の山本竜也主任研究員、名古屋大学大学院工学研究科の大戸達彦准教授らによる研究グループは、大阪公立大学の木村健太准教授、分子科学研究所の山本浩史教授と共同で、未解明であった...
キーワード:原子核/磁気抵抗/キラル/不斉合成/光合成/磁気モーメント/磁気抵抗効果/MRAM/メモリ/巨大磁気抵抗効果/交換相互作用/分子振動/量子エレクトロニクス/巨大磁気抵抗/スピン/スピントロニクス/センサー/バイオセンサー/量子力学/生体内/創薬/分子生物学
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
名古屋大学 研究シーズ