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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「骨格筋」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年7月29日
この記事は2026年8月12日号以降に掲載されます。
1
ブルーベリー由来成分が筋肉細胞の脂質蓄積を抑制する新たな仕組みを解明
―プテロスチルベンがPPARδタンパク質を安定化し脂肪酸の消費を促進―
この記事は2026年8月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年7月28日
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ブルーベリー由来成分が筋肉細胞の脂質蓄積を抑制する新たな仕組みを解明
―プテロスチルベンがPPARδタンパク質を安定化し脂肪酸の消費を促進―
信州大学学術研究院(農学系)食品機能学研究室の三谷塁一准教授らの研究グループは、ブルーベリーやブドウに微量に含まれるポリフェノールの一種「プテロスチルベン」が、筋細胞内の脂質蓄積を抑制する新たな分子機構を明らかにしました。骨格筋は全身のエネルギー代謝を担う重要な組織です。近年、加齢や肥満、運動不足などにより筋肉内に過剰な脂質が蓄積すると、インスリン抵抗性や代謝機能障害の一因となることが知られています。こうした背景から、筋肉内に蓄積した脂質を効率よく分解する方法の開発が求められています。本研究では、食品由来成分の中から筋細胞の脂質蓄積を抑制する物質を探索した結果、プテロス...
キーワード:スチルベン/筋細胞/生体内/機能性/機能性食品/食品機能/食品成分/ポリフェノール/フェノール/抵抗性/キチン/インスリン感受性/筋肉/骨格筋/分子機構/PPAR/インスリン/エネルギー代謝/モデル動物/ユビキチン/ユビキチン化/脂肪酸/受容体/転写因子/インスリン抵抗性/遺伝子/加齢/脂質/脂質代謝/生活習慣病
他の関係分野:化学生物学総合生物農学
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発表日:2026年6月1日
3
手術時に発症する難治性疾患の新たな原因を解明
~CaV1.1変異によるDICR亢進が悪性高熱症を誘導~
順天堂大学医学部薬理学講座の村山尚 先任准教授と信州大学医学部分子薬理学教室の冨田拓郎 准教授らの研究グループは、広島大学および東邦大学との共同研究により、骨格筋型電位依存性カルシウムチャネル(CaV1.1)*1の遺伝子変異による悪性高熱症(MH)*2の新たな発症機構を明らかにしました。本研究では、CaV1.1変異が骨格筋の生理的カルシウム遊離機構である脱分極誘発性Ca2+遊離(DICR)の電位依存性を亢進させた結果、静止時にDICRが生じてCa2+誘発性Ca2+遊離(CICR)を増強することを示しました。本成果は、長年不明であったCaV1.1変異によるMH発症機構の理解を大きく前進させるとと...
キーワード:カリウム/センサー/電荷移動/カルシウムイオン/遺伝子改変/バキュロウイルス/筋小胞体/カルシウムチャネル/Ca2+/機能解析/細胞膜/筋収縮/骨格筋/カルシウム/マウス/遺伝子改変マウス/受容体/小胞体/膜電位/薬理学/ウイルス/遺伝子/遺伝子変異/手術/生理学
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年4月2日
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大澤 祐毅さん(M2)が第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、SI2024優秀講演賞を受賞
2024年12月18日~20日アイーナ いわて県民情報交流センターにて開催された第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程2年の大澤 祐毅さん(秋山 佳丈研究室)がSI2024優秀講演賞を受賞しました。受賞題目:光応答性培養筋組織の構築とその光刺激収縮モデルの検討研究概要:近年、筋細胞や筋組織などの生体材料をアクチュエータとして利用するバイオアクチュエータが注目されています。中でも、光応答性イオンチャネルを導入した骨格筋細胞から構築される光応答性培養筋組織は、光照射による非接触かつ精...
キーワード:産学連携/光応答性/筋細胞/光応答/光照射/アクチュエータ/ロボット/非接触/医工学/光刺激/自動制御/筋収縮/骨格筋/イオンチャネル/生体材料
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学