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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「物質循環」 に関係する研究一覧:11
2次検索
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発表日:2026年7月13日
1
物質循環学ユニットの扇谷真由さん(M2)が8th International Conference and Postgraduate Colloquium of Environmental Research (POCE 2026)において口頭発表を行い,SDG6 Clean Water and Sanitationの学生発表部門で銀賞を受賞しました.
2026年7月8―9日にマレーシアで開催された8th International Conference and Postgraduate Colloquium of Environmental Research (POCE 2026)において,総合理工学研究科 理学専攻 理科学分野 物質循環学ユニット 修士課程2年生の扇谷真由(榊原研究室)がSDGs 学生部門で銀賞を受賞しました.受賞題目は以下の通りです.【受賞の題目】Nitrate Contamination and Natural Attenuation in Surface Water ...
キーワード:硝酸イオン/富栄養化/同位体/プランテーション/健康リスク/モニタリング/リスク評価/水資源/熱帯雨林/資源管理/物質循環/灌漑
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月14日
2
物質循環学コースの鈴木和子さんが日本陸水学会甲信越支部会においてポスター賞を受賞しました。
2025年12月6-7日にジュネス八ヶ岳で開催された「日本陸水学会甲信越支部会 第51回研究発表会」にて、物質循環学コース4年の鈴木和子さん(牧田研究室)が甲信越支部会賞(ポスター賞)を受賞しました。本研究では、諏訪湖に生息するヒシの水中根と地中根における形態特性と滲出物特性の関連性を評価しました。受賞の題目は以下の通りです。 ...
キーワード:物質循環
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月13日
3
物質循環学ユニットの諏訪竜之介さんが日本土壌肥料学会において優秀発表賞を受賞しました
2025年9月17日-19日に新潟大学で開催された「日本土壌肥料学会2025年度新潟大会」にて、物質循環学ユニット修士課程2年の諏訪竜之介さん(牧田研究室)が、若手ポスター発表優秀賞を受賞しました。本研究では、山岳域における樹木細根の無機態および有機態栄養塩の吸収機能や滲出機能を独自の手法で定量評価し、樹種間の栄養塩獲得機構の違いを明らかにしました。受賞の題目は以下の通りです。 ...
キーワード:定量評価/栄養塩/外生菌根/土壌/物質循環
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月13日
4
物質循環学コースの金澤姫さんが根研究学会において優秀発表賞を受賞しました
2025年11月29-30日に信州大学で開催された「第62回根研究集会」にて、理学部物質循環学コース4回生の金澤姫さん(牧田研究室)が、若手優秀発表賞を受賞しました。本研究では、樹木細根の横断面から解剖学的形質を定量化し、さらに細根内に感染するアーバスキュラー菌根菌の分布を可視化することに成功しました。受賞題目は以下の通りです。 ...
キーワード:ヒノキ/菌根菌/物質循環/解剖学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年11月15日
5
J-PEAKS学内波及事業「アクア研究創発プログラム」および「J-PEAKS信州大学地域中核研究大学推進プログラム」を採択しました
信州大学は、令和5年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択され、アクア・リジェネレーション(ARG)分野において、世界トップレベルの研究・社会実装拠点となることを目指しています。ARG分野の優れた研究テーマを実施する本学の研究者を、経費及び研究支援人材の面から支援し、本分野の論文(Q1論文:学術雑誌のトップ25%以内論文)の質・量及び外部資金獲得額の向上、将来ARG分野の中核を担うPI(※)候補者となる研究者の育成を図ることを目的として、「アクア研究創発プログラム」の学内公募を行い、以下の課題が採択しました。公募は、大学の研究力を牽引する実力者...
キーワード:産学官連携/化学物質/湖沼/炭素循環/材料科学/エネルギー貯蔵/マネジメント/水環境/ナノ材料/リスク評価/ロボット/環境保全/水資源/水利用/物質循環/レジリエント/疫学/疫学研究
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月6日
6
信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部との覚書に基づく「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を実施
2025年10月2日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部は「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を東京理科大学野田キャンパスにて行いました。 「信州大学/東京理科大学連携分室」は、2025年5月30日に締結した「信州大学/東京理科大学連携分室の設置に関する覚書」に基づき、東京理科大学野田キャンパス22号館(スペースシステム創造研究センター)内に設置されました。 同室の設置により、両大学での多分野の共響に基づく水関連先端的研究の推進及び水に関わる地球再生(アクア・リジェネレーション)の実現に必要な科学技術の創造を目指していきます。...
キーワード:価値創造/環境浄化/惑星/水素エネルギー/持続可能/水処理/光触媒/水循環/物質循環
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月1日
7
糸魚川―静岡構造線の深部から水素依存型の地下生命圏を発見
〜プレート境界の水素で探る水・岩石・微生物生態系の相互作用 〜
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの高野 淑識センター長と国立大学法人東京大学大学院(総長 藤井 輝夫)理学系研究科地球惑星科学専攻の西村 大樹研究生(当時:現在、理化学研究所)、国立大学法人信州大学(学長 中村 宗一郎)理学部の浦井 暖史助教は、国立大学法人東京大学 大気海洋研究所の横山 祐典教授らと共同で、長野県諏訪盆地から地下水試料を取得し、地球化学及び微生物学的な分析から、地下微生物生態系の組成と分布、そして地下10 ~ 1,000 mまでに拡がる地下深部の物質循環を明らかにしました。  諏訪盆地は、北米プレートとユーラシアプレ...
キーワード:生物地球化学/安定同位体比/温室効果ガス/海洋/湖沼/バクテリア/プレート境界/ホットスポット/安定同位体/温室効果/炭素同位体/炭素同位体比/地球化学/地質学/同位体/微量元素/宇宙線/同位体比/放射性炭素/惑星/惑星科学/物理化学/アーキア/メタン/化学分析/同位体分析/熱分解/有機物/微生物学/放射性同位体/ユーラシア/生態系/トレーサ/群集構造/水循環/土壌/微生物生態/安定同位体比分析/微生物/物質循環/ゲノム情報/水素ガス/酸化反応/ゲノム/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年9月18日
8
物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖と大気との間の二酸化炭素交換に関する研究成果を発表しました。
・水生植物の繁茂程度が異なる2年間に測定された湖と大気の間の二酸化炭素交換データを用いて、水生植物の繁茂が二酸化炭素交換に及ぼす影響を調査しました。・水生植物の繁茂程度が年間の二酸化炭素交換量の大きさと方向(吸収か放出か)を決めるだけでなく、夏季の二酸化炭素交換の日内の環境依存を決めることがわかりました。【概要】陸水は陸面―大気間の炭素交換において重要な役割を担っています。湖―大気間の炭素交換における植生の役割は研究が不足しており、特に日変化への影響は詳細が不明でした。この研究では、富栄養湖である諏訪湖を対象に、水生植物の繁茂程度が...
キーワード:渦相関法/光合成/二酸化炭素/物質循環
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年9月17日
9
物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖と大気との間の二酸化炭素交換に関する研究成果を発表しました。
・水生植物の繁茂程度が異なる2年間に測定された湖と大気の間の二酸化炭素交換データを用いて、水生植物の繁茂が二酸化炭素交換に及ぼす影響を調査しました。・水生植物の繁茂程度が年間の二酸化炭素交換量の大きさと方向(吸収か放出か)を決めるだけでなく、夏季の二酸化炭素交換の日内の環境依存を決めることがわかりました。【概要】陸水は陸面―大気間の炭素交換において重要な役割を担っています。湖―大気間の炭素交換における植生の役割は研究が不足しており、特に日変化への影響は詳細が不明でした。この研究では、富栄養湖である諏訪湖を対象に、水生植物の繁茂程度が...
キーワード:渦相関法/光合成/二酸化炭素/物質循環
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年9月9日
10
地球学ユニットの柳澤良亮さんがJapan Geoscience Union (JpGU) Meeting 2025における口頭発表で“大気水圏科学セクション学生優秀発表賞”を受賞しました。
2025年5月25日(日)~30日(金)に開催されたJapan Geoscience Union (JpGU) Meeting 2025において、総合理工学研究科 理学専攻 理科学分野 地球学ユニット 修士課程1年生の柳澤良亮さん(物質循環学コース榊原研究室・地球学コース江島研究室共同指導学生)が“大気水圏科学セクション 学生優秀発表賞”を受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:惑星/惑星科学/環境問題/環境保全/物質循環
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月25日
11
物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖からの一酸化二窒素の放出に関する研究成果を発表しました。
・最新の一酸化二窒素分析計を用いて、強力な温室効果ガスである一酸化二窒素の湖からの放出を高頻度で測定しました。・一酸化二窒素の放出の日内変動の変動要因を解析し、風速変動や一酸化二窒素の生成・消費のバランスの変化が浅い湖からの一酸化二窒素の放出の変動を説明する上で重要であることを示しました。【概要】一酸化二窒素は強力な温室効果ガスです。陸水は一酸化二窒素の放出源であり、その放出の変化を明らかにすることは全球の一酸化二窒素収支の正確な評価のために重要です。しかし、ガス採取とその分析に労力がかかることから、これまでは高頻度の測定が困難で、放出変化の評価は季節変...
キーワード:季節変化/一酸化二窒素/温室効果ガス/溶存酸素/温室効果/レーザー/物質循環/日内変動
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学