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研究キーワード:信州大学における「中山間地域」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月26日
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「中山間部における分散型水循環システム」の実証研究施設が完成
喬木村で完成記念式典を開催持続可能な地域水インフラの実現へ
信州大学、ゼオライト株式会社、一般財団法人造水促進センター、日本水工設計株式会社、長野県喬木村による共同研究体は、国土交通省「上下水道一体革新的技術実証事業(AB-Cross)」に採択された「中山間部における分散型水循環システムの実証研究」において整備を進めていた実証研究施設の完成を受け、5月11日、長野県喬木村で完成記念式典を開催しました。 式典は喬木村福祉センターで行われ、共同研究体関係者や国土交通省、自治体関係者らが出席しました。第一部では、共同研究体代表者や来賓による挨拶、事業概要説明・完成報告が行われ、第二部では実証施設前でテープカットと現地説明が実施されました。...
キーワード:温室効果ガス/重金属/クリスタル/温室効果/持続可能/社会貢献/人口減少/高度処理/金属イオン/水循環/中山間地域
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月16日
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【木の産業づくり】 ドローンによる高精度なオルソ画像とAI林相区分の検証と所有者別の森林資源量の成果を森林地籍調査「木曽モデル」に
~森林境界明確化から地籍調査へ期間短縮と経費削減~
信州大学は、木曽町および信州大学発スタートアップ企業「精密林業計測株式会社」と連携し、ドローンとAI技術を用いた森林地籍調査「木曽モデル」を構築・実証します。この取り組みは、森林境界明確化と地籍調査を同時に情報共有・連携して実施する全国初のモデルであり、調査期間の1年半短縮と事業費の削減を見込んでいます。背景と目的 木曽町は面積の約90%を山林が占める地域で、「木の産業づくり」に取り組んでいます。森林資源の持続的活用には、森林の地籍整備が不可欠ですが、現状では公図と森林簿(森林計画図)の不整合や、権利関係の複雑さ、急峻な地形などが課題となって...
キーワード:フィンランド/人工知能(AI)/森林資源/ドローン/森林計画/中山間地域
他の関係分野:情報学工学農学
信州大学 研究シーズ